接客担当者の約8割「おもてなし英語に自信なし」

「訪日外国人へのおもてなし英語」に関する調査

TOEIC運営団体である一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会は3月7日、「訪日外国人へのおもてなし英語」に関する調査結果を発表しました。

調査対象は、1日に1回以上訪日外国人に英語で接客する、全国の20代~50代の男女500名です。

「訪日外国人へのおもてなし英語」に関する調査

「訪日外国人へのおもてなし英語」に関する調査

「積極的に話しかけたいと思う」約6割

訪日外国人に積極的に話しかけたいと思うかと聞いたところ、「思う」が29.4%、「まあそう思う」が33.6%でした。合計すると「積極的に話しかけたいと思う」人は63.0%ということになります。

「おもてなし英語に自信あり」約2割

接客時の英語に自信があり、おもてなし英語を使えているかを聞きました。

すると「あまり自信がないが、おもてなし英語を使えている」が22.6%、「あまり自信がなく、おもてなし英語を使えていない」が29.2%、「全く自信がなく、おもてなし英語を使えていない」が26.4%でした。

合計すると78.2%が「自信がない」ということになります。接客担当者のほとんどが、おもてなし英語に自信がないことがわかります。

一方、「自信があり、おもてなし英語を使えている」が11.0%、「少し自信があり、おもてなし英語を少し使えている」が10.8%でした。合計すると21.8%が「自信がある」ということになります。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 プレスリリース
https://www.iibc-global.org/iibc/press/2018/p110.html

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