JR四国バスも!AI通訳機「POCKETALK W」導入続々

JR四国バスも!AI通訳機「POCKETALK W」導入続々

3月11日より利用開始

ソースネクスト株式会社は3月11日、同社のAI翻訳機「POCKETALK W」がジェイアール四国バスで導入されたと発表しました。

ジェイアール四国バスはJR四国の子会社で、四国から東京、大阪、名古屋などを行き来する高速バスを23路線運行しています。ジェイアール四国バスは、高松駅や松山駅などのバスターミナルチケットカウンターにて、同商品を訪日外国人の接客に用いるとしています。

同商品は、ボタンを押しながら話しかけるだけで利用できるAI翻訳機です。現在、世界74言語に対応しています。 「ジェイアール四国バス」

「ジェイアール四国バス」

四国の訪日客宿泊数が増加

観光庁の宿泊旅行統計調査によれば、2018年の四国の外国人延べ宿泊者数(速報値)は、4県合計で93万4110人泊です。これは前年比約11%であり、4県とも増加していました。

4県のうち、特に外国人延べ宿泊者数が多いのが香川県です。2016年が358,360人泊、2017年が482,300人泊、2018年が527,300人泊となっています。

今後とも四国4県を訪れる外国人は増えるものと見込まれます。当地の企業は、一層のインバウンド対策が求められています。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

ソースネクスト株式会社 プレスリリース
http://sourcenext.co.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!