ネットがなくても通訳OK!『ili PRO』が福島のプロジェクト機関と提携

ネットがなくても通訳OK!『ili PRO』が福島のプロジェクト機関と提携

福島県の施設や店舗に翻訳機を導入

株式会社ログバーは、公益財団法人 福島イノベーション・コースト構想推進機構と提携。3月11日、同社の翻訳機および販促サービスを福島県の施設や店舗に導入したと発表しました。

『ili PRO』と福島イノベーション・コースト構想推進機構

『ili PRO』と福島イノベーション・コースト構想推進機構

インバウンド接客のプロ

同社はインターネット不要のプロ仕様翻訳機『ili PRO』と、多言語対応接客販促サービス『ili インバウンド』を開発、訪日外国人観光客の対応を行う事業者に提供しています。

今回、東日本大震災と原子力災害によって失われた地域の産業回復と新たな産業基盤の構築を目指す団体、福島イノベーション・コースト構想推進機構と提携。

福島県浜通り地域などの施設や店舗29箇所に2つのサービスを導入しています。また観光シーンだけでなく、同プロジェクトの視察に訪れた外国人への案内や対応にも利用される予定です。

インバウンド整備に、緊急に活用

翻訳機『ili PRO』は、接客向けに特化した翻訳辞書、第二世代翻訳エンジンを搭載し、オンライン通訳機と同レベルの精度と速度を実現。さらに『ili インバウンド』サービスによって、固有名詞や複雑な言い回しの登録、電話通訳サービスなどを利用することができます。

インターネットを必要としないシステムにより、災害時の外国人への対応などにも活用が期待されています。現在、これらのサービス無料体験キャンペーンを実施中です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ログバーのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000007194.html

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訪日ラボニュース

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