2月の訪日外国人数 過去最高更新/260.4万人で前年より9万人増 - JNTO

2月の訪日外国人数 過去最高更新/260.4万人で前年より9万人増 - JNTO

訪日外客数は2月も堅調に増加傾向

日本政府観光局(JNTO)は3月19日、訪日外客数2019年2月の推計値を発表。訪日外国人は2,604,300人となり、2月として過去最高を記録しています。

JNTO・2019年2月の訪日外客数発表

JNTO・2019年2月の訪日外客数発表

前年より約9万人増、東アジアが7割

JNTOは、2019年2月の訪日外客数・出国日本人数を発表しています。2月に出国した日本人は1,534,800人、前年同月より10.4%増加しました。

2月の訪日外客数は2,604,300人、前年同月の2,509,297人を約9万人上回り、2月としては過去最高。東アジアが77.5%、東南アジア・インドが10.7%、欧米豪は8.0%の割合となっています。

国別では、韓国が715,800人で前年同月比1.1%の増加、中国は723,600人で1.0%の増加です。旧正月休暇の利用と増便が後押しし、いずれも2月として過去最高となっています。

一方台湾は399,800人で前年同月より0.3%減、中華航空のストライキと日本路線の欠航が減少の要因と見ています。

プロモが効果を発揮!東南アジアが増加

東南アジアでは伸び率が高くなっています。タイは107,800人で前年同月比31.4%、フィリピンが35,200人で前年同月比28.0%、ベトナムは39,400人で前年同月比68.6%の増加となりました。

旅行博でのプロモーション、訪日旅行商品の販売、増便などが効果を現しています。

豪州は前年同月比5.6%、米国13.2%、カナダ14.7%と堅調に増加。ヨーロッパ各国も前年を上回っています。

(画像は写真ACより)

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▼外部リンク

日本政府観光局のプレスリリース
https://www.jnto.go.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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