海外OTA6社でチケット購入可能に!世界遺産「元離宮二条城」の多言語対応の電子チケット販売へ

海外OTA6社でチケット購入可能に!世界遺産「元離宮二条城」の多言語対応の電子チケット販売へ

訪日外国人旅行者の利便性向上や混雑の解消に寄与

インターネットサービス事業や、マーケティング・プロモーション支援事業などを展開するアソビュー株式会社が、世界遺産「元離宮二条城」の多言語対応の電子チケット(入城券)販売を、京都市から受託したと、3月29日に発表しました。

訪日外国人旅行者から人気の京都における外国人宿泊客数は、昨年353万人に上り、約6人に1人が京都に宿泊していることが分かりました。

そんな中、京都市が管理する世界遺産「元離宮二条城」においても対策が進められており、アソビューが今回、観光客の利便性向上や混雑の緩和、そして運営側の業務効率化にもつながる多言語対応の電子チケット販売を受託。4月1日より同社が提携する海外OTA6社で、電子チケットの購入を可能にします。

「asoview!」

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キャッシュレス決済などで訪日外国人旅行者を呼び込む

観光分野では、IoT導入による生産性及び利便性の向上などが求められており、京都市も各施設のキャッシュレス化を推進。「元離宮二条城」でも、訪日外国人観光客が使い慣れたICTを活用したキャッシュレス決済を導入することで、訪日外国人旅行者の更なる呼び込みにつなげます。

日本最大級の遊びのマーケットプレイス「asoview!」を運営するアソビューは、JTBやYJキャピタルなどから追加増資を、2015年4月22日に行ったほか、JTBとの業務提携を発表しており、「ワクワクをすべての人に」をミッションとした展開を更に進めていきます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

アソビュー株式会社 プレスリリース
https://www.asoview.co.jp/news/3094/

アソビュー株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/

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