約3.5メートルからの絶景!京急電鉄、横浜・みなとみらい地区でオープントップバスの運行をスタート

約3.5メートルからの絶景!京急電鉄、横浜・みなとみらい地区でオープントップバスの運行をスタート

インバウンドに横浜の魅力を発信

京浜急行電鉄株式会社は、4月8日、横浜・みなとみらい地区の都心臨海部を周遊する2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜」の運行を、4月20日よりスタートすることを発表しました。

KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜

KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜

横浜ならではの景観を巡るバス旅

このバスの車両のベースカラーには、横浜の海や空を象徴する青を採用。車体には、横浜都心臨海部の施設・観光名所を描き、横浜ベイエリアの街並みに溶け込むよう、彩りよく上品に仕上げました。

また、このバスの特長は、2階席に屋根がないこと。インバウンドは、普段では味わえない約3.5メートルの高さから横浜・みなとみらい地区の絶景を楽しむことができます。

さらに、バスには、ガイドが同乗し、運行ルートの見どころを案内するほか、インバウンド向けの「多言語音声ガイドシステム」等の導入も予定しています。

なお、運行ルートは、「パノラマコース(往復コース)」と「きらめきコース(周遊コース)」の2コースを用意。パノラマコースは、横浜駅~大黒埠頭を折り返すコースで、約80分かけて主要観光スポットの間近を巡ります。

一方、きらめきコースは、約60分かけて、横浜ならではの工場夜景やみなとみらい21地区の夜景を楽しむコース。どちらのコースも土・日・祝日のみ運行し、乗車料金(税込み)は、大人1,800円(小児・幼児900円)です。

この取り組みは、横浜市による「まちを楽しむ多彩な交通」導入の一環。今後も同社は、2020年を見据え、横浜・みなとみらい地区へのさらなる誘客と観光促進を行い、同地区の発展に努める考えです。

(画像はプレスリリースより)

顧客満足度を上げる!旅ナカに有効なインバウンド対応を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「バイリンガル採用・派遣」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

京浜急行電鉄株式会社 プレスリリース
https://www.keikyu.co.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!