48言語に対応!元離宮二条城で自動音声翻訳機「ez:commu」の運用を開始

48言語に対応!元離宮二条城で自動音声翻訳機「ez:commu」の運用を開始

出改札案内等業務委託契約で提案

2019年4月11日、フューチャーモデル株式会社(以下、フューチャーモデル)は、株式会社ワン・ワールド(以下、ワン・ワールド)と提携して、世界遺産元離宮二条城(以下、二条城)との2019年度出改札案内等業務委託契約でSIMフリーAI自動翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」(以下、同製品)を提案し、本格運用を4月1日より開始したと発表しました。

同製品は、操作性の簡単さと手軽さにのために、採用されるに至ったとのことです。

両社は、京都観光のおもてなしツールとして同製品を普及して、観光地域づくりに貢献していくと考えています。

また、ワン・ワールドは、二条城の受託業者で、人材育成を図りながら京都のおもてなしに特化した人材派遣業を展開しています。

自動音声翻訳機「ez:commu」

自動音声翻訳機「ez:commu」

自動音声翻訳機「ez:commu」の概要

同製品は、AIを導入することで高い翻訳精度を実現した音声翻訳デバイスで、48言語に対応しています。

また、対面での翻訳だけでなく、複数の人が異なる国にいながら会話している場合でも、それぞれの言語でグループ翻訳できます。

なお、ワン・ワールドは、京都市動物園・京都コンサートホール・京都市青少年科学センターなどの施設においても、同製品を展開することを検討しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

フューチャーモデル プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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