テリロジーサービスウェアが「多言語映像通訳」と「マルチ通訳機」でサービス提供へ

ティーガイアと5月14日からパッケージサービスを提供

株式会社テリロジーサービスウェア(以下、テリロジーサービスウェア)が、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」と、マルチ通訳機「arrows hello AT01」によるパッケージサービスを、5月14日から法人向けに提供すると、5月13日に発表しました。

「arrows hello AT01」は、富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社が、コンシューマー向けに5月23日から発売するマルチ通訳機で、ワンタッチで即座に翻訳結果を得ることが可能。

「みえる通訳」は専門用語や、微妙なニュアンスなどにも対応できる多言語映像通訳サービスで、これらをパッケージとして提供することで、訪日外国人観光客からの需要を取りこぼす“チャンスロス”を減少させられます。

「みえる通訳」

「みえる通訳」

ドラッグストア「ココカラファイン」への導入が決定

ドラッグストア「ココカラファイン」は、既に「みえる通訳」を利用していますが、今後は132店舗に「arrows hello AT01」161台の導入を決定。

探している商品がないかの声がけを「arrows hello AT01」で行い、「みえる通訳」でコンサルティングセールスにつなげるなど、様々なセールスシーンにおいての活用が期待できます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社テリロジーサービスウェア プレスリリース
http://www.terilogy.com/

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訪日ラボニュース

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