コミュニケーションロボット「マルコメ君」が社外活動へ!多言語対応も可能に

オーダーメイドロボット第1号案件

東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)ならびに、マルコメ株式会社(以下、マルコメ)は、5月20日、NTT東日本が提供するクラウド型ロボットプラットフォーム「ロボコネクト」に対応した「マルコメ君」のオリジナルロボットを製作したことを発表しました。

オリジナルロボット「マルコメ君」
▲オリジナルロボット「マルコメ君」

企業のオリジナルキャラクターをロボット化

今回両社が製作した「マルコメ君」は、ヴイストン株式会社が提供するコミュニケーションロボット「Sota(R)」のシステムをベースに、「ロボコネクト」が提供するコミュニケーション機能やプレゼンテーション機能等を融合させたものです。

さらに、ヴイストン株式会社が提供する「多言語追加オプション」を活用することで、オリジナル対話シナリオおよび英語、中国語、韓国語による音声の多言語対応もできるようにもなります。

マルコメでは、「マルコメ君」を、単に社内でのコミュニケーションだけでなく、イベントでのプレゼンテーションや工場見学の案内に起用していく予定であり、今後、顧客からの質問等に直接対応したり語り掛けたりするようなコンテンツ等も検討していく考えです。

今回のようなオリジナルデザインロボットは「ロボコネクト」および「Sota(R)」と同等の機能を利用できるため、自社で個別開発する必要はありません。

NTT東日本では、今後、導入を希望する顧客に対し、ソリューションやコスト等、個別に提案していきたいとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

NTT東日本/マルコメ プレスリリース
http://www.ntt-east.co.jp

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