2部門で1位のJCC「Weibo」などを活用しエディオン新店舗のインバウンド誘致を支援

2部門で1位のJCC「Weibo」などを活用しエディオン新店舗のインバウンド誘致を支援

中国人集客に関する調査でJCCが2部門で1位に

JC Connect株式会社(以下、JCC)が、エディオン新店舗の中国インバウンド誘致を総合的に支援していくと、6月11日に発表しました。

JCCは公式認証店舗登録サービス「大衆点評」や「WeChat Pay導入支援」、「越境ECサイト構築サービス」​など、様々なサービスを展開している会社で、JMROによる中国人集客に関する調査においては、JCCが「中国インバウンド集客満足度」と、「中国プロモーション支援お客様満足度」の2部門で1位になっています。

今回、エディオン「大阪なんば本店」がオープンすることに合わせ、中国人気No.1チャットアプリ「WeChat/Weixin」やSNS「Weibo」を活用し、広告プロモーションの展開やクーポン配布などを行い、インバウンドプロモーションを総合支援していくと明らかにしました。

「WeChat/Weixin」

「WeChat/Weixin」

生活プラットフォーム「大衆点評」からの情報発信も

上記以外にも、中国最大の生活プラットフォーム「大衆点評」においては、トップページバナーを表示することで、関西圏に訪れる中国人観光客へ同店舗オープンの告知を実施。

また、インバウンド向けの「忍者屋敷」や、「ラーメンパーク」などの飲食店も出店されている同店舗の様子や、商品紹介などといった情報発信を、中国人インフルエンサーが行い、幅広い告知と集客につなげていきます。

年間2,000万人の来客数のうち、30%がインバウンドになることを想定しており、エディオンは同店舗を大阪旗艦店と位置付けています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JC Connect株式会社
https://www.jc-connect.co.jp/

JC Connect株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/

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訪日ラボニュース

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