新Webサイト「民泊JAPAN」バケーションレンタルの普及を目指す

新Webサイト「民泊JAPAN」バケーションレンタルの普及を目指す

3社協業による民泊の促進

バケーションレンタルサイトのホームアウェイは、株式会社ジーテック、セカイエ株式会社と協業したと発表。6月11日より、民泊をサポートする「民泊JAPAN」を開設しています。

民泊JAPAN

民泊JAPAN

シミュレーションから運営まで徹底サポート

3社の協業により、民泊に関するWebサイト「民泊JAPAN」がリリースされました。民泊運営に関する業務のサポートを受けることができます。

インターネット不動産査定サイトを運営するセカイエが、収益シミュレーションや必要経費などのコンサルティングを実施。民泊運営が可能と判断された場合は、デジタルで行政手続きをサポートするジーテックが各種申請を代行します。

その後ホームアウェイのバケーションレンタルサイトに掲載し、販売やマーケティングのサポートをしていくという流れになります。

民泊運営への懸念に取り組む

セカイエが実施したトライアルリサーチでは、民泊シミュレーション希望している物件の約8割が大型の戸建てで、バケーションレンタルに適していることが判明しました。

そのことから3社は、複雑な民泊許可の申請や収益への不安など、不動産オーナーの懸念を払拭し、民泊運営による不動産の有効活用を促してバケーションレンタルの増加を図ります。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

ホームアウェイのプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/

民泊JAPANの公式サイト
https://minpakujapan.net/

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この記事の筆者

訪日ラボニュース

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