【訪日ラボも登壇@9/27】中国最大旅行情報メディア馬蜂窩の正しい活用法~中国インバウンドで失敗しないために~

日本政府観光局(JNTO)が訪日客数目標を4,000万人とする中、インバウンド集客のためのお取り組みや対策に本腰を入れられる自治体や企業が日々急増しています。

しかし、今年2019年上半期での東アジアの国々の訪日客数の伸び率は軒並みマイナス成長に転じてしまいました。JNTOが発表した伸び率は、、韓国-3.8%、台湾-1.0%、香港-1.1%となっています。政治的な背景などが原因で韓国や香港のインバウンドの先行きが不透明となってきており、また、台湾の日本旅行ブームもひと段落していることが原因と考えられます。

その反面、中国インバウンドに目を向けてみると、2019年上半期の訪日客数は伸び率11.7%(伸び率・JNTO発表)と、依然として2桁成長を続けております。

今回ご紹介するセミナーは株式会社BeAが2019年9月27日(金)に開催する中国インバウンド対策セミナー【中国最大旅行情報メディア馬蜂窩の正しい活用法~中国インバウンドで失敗しないために~】です。

フォロワー500万人の在日中国人インフルエンサー、林萍在日本(リンピンザイリーベン)をゲストに迎え、訪日ラボの田熊 力也も登壇を予定しています。インバウンド市場において成功するための知識と具体的な方策や旅行情報メディア馬蜂窩(Mafengwo マーフォンウォ)について、最新動向などをご紹介します。

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【9/27開催】中国最大旅行情報メディア馬蜂窩の正しい活用法~中国インバウンドで失敗しないために~

  • 訪日外国人対策したいがどうすればいいのかわからない……
  • 海外のSNSやメディアを上手く活用できていない……
  • これから中国インバウンドに力を入れたい......!!

こうした課題を抱えているインバウンド担当者にとって、本セミナーは非常に参考になるテーマを取り扱います。

本セミナーは、初めに「必聴!インバウンドの最新動向と知らなきゃ損!な攻め方・攻めどころ」と題して、訪日ラボ 田熊 力也が登壇します。中国インバウンドの最新動向を中心に、対策のポイントを説明します。

続いて「これがコツだ!中国情報メディアの正しい活用法!馬蜂窩はこう使え!」と題して、株式会社BeA代表取締役の武内 大氏が登壇します。

訪日中国人FIT旅行客の約80%以上に利用されている中国最大級のビッグコンテンツである馬蜂窩(Mafengwo マーフォンウォ)について、活用方法を含め具体的に説明します。

後半では、馬蜂窩施策を現在実施中のゲストを招き、「徹底討論!馬蜂窩施策での成果と馬蜂窩施策の有効性」について、生の声を交えた討論会を開催します。

フォロワー500万人の在日中国人インフルエンサー林萍在日本(リンピンザイリーベン)氏も100%本音でディスカッションを行う予定です。

質問コーナーやフリータイムも設けており、セミナー内で解決・消化できなかった疑問も消化できるような構成です。客数の大幅アップを狙いたい、効率よくインバウンド集客の対策に取り組みたい企業、自治体の担当者は奮ってご参加ください。

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【こんな方にオススメです!】

  • これからインバウンド集客に取り組み始める方
  • インバウンド対策は打っているがなかなか効果が出ない方
  • もっと費用対効果を改善したい方
  • 最近よく聞く馬蜂窩について気になる方

【このセミナーで得られるもの】

  • 成功するための知識と具体的な方策
  • 中国SNSや中国観光情報メディアなどの活用方法
  • 中国インバウンドの最新動向

開催概要

■日時:2019年9月27日(金) 13:45~16:40

■場所:鉄鋼ビルディング

    (東京都千代田区丸の内1丁目8番2号 鉄鋼ビルディング南館4階 鉄鋼カンファレンスルーム)

■定員:100名

■費用:無料(事前申し込みが必要です。)

    ※当日空きがあれば当日の参加受付も可能

    ※応募者が定員を超えた場合には抽選となります。

■プログラム:

 13:15-    開場

 13:45-14:25 「必聴!インバウンドの最新動向と知らなきゃ損!な攻め方・攻めどころ」

        (スピーカー:訪日ラボ 田熊 力也)

 14:25-14:55 「これがコツだ!中国情報メディアの正しい活用法!馬蜂窩はこう使え!」

        (スピーカー:株式会社BeA 代表取締役 武内 大)

 14:55-15:10  休憩

 15:10-15:40 「徹底討論!馬蜂窩施策での成果と馬蜂窩施策の有効性」

        (馬蜂窩施策を現在実施中のゲストが登壇します。生の声をお聞きください。)

        ※林萍在日本(リンピンザイリーベン)も参戦予定、100%本音の討論です!

 15:40-16:10  疑問を完全消化できる!ズバリ回答の質問コーナー

        (他社様で解決・消化できなかった疑問をこの機会に完全消化してください。)

 16:10-16:40  フリータイム

        (個別のご相談にお答えします)

 -16:50    閉場

■株式会社BeA会社HP: https://be-a.com/

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【登壇者プロフィール】

株式会社BeA代表取締役 武内 大

▲株式会社BeA代表取締役 武内 大_株式会社BeAサイトより引用
▲株式会社BeA代表取締役 武内 大:株式会社BeA公式サイトより

1997年、フランチャイズビジネスのインキュベーションを手がける株式会社ベンチャー・リンクにてキャリアをスタートさせる。

2000年、株式会社アイ・エム・ジェイに転じ、黎明期のIT・モバイルビジネスを手がけ、IPOを経験。

その後、株式会社ゼイヴェル(後・株式会社ブランディング、株式会社F1メディア)で執行役員として女性向けケータイメディア『girlswalker.com(ガールズウォーカー)』事業に従事。さらに、子会社『girls auction』を代表として立ち上げ、人気絶頂の押切もえがランウェイを歩くその場でオークションを行うという斬新なイベントを仕掛け話題となった。これが後に“日本最大級のファッションフェスタ”と銘打って開催された『東京ガールズコレクション(TGC)』に発展した。

2004年、ベンチャー・リンクに復職し、IT戦略100%子会社、株式会社VLeを取締役として設立、牛角など、飲食店向け携帯販売促進事業「cc cafe」を構築。

2008年、株式会社GNTの取締役として、デニーズ、ロッテリア、ダイソー、大手居酒屋など、20,000店舗に導入された携帯販売促進事業「mobion」を構築。

共に当時業界最大規模のO2O事業に導く。

2015年に株式会社BeAを設立。

林萍在日本(リンピンザイリーベン)

▲林萍在日本(リンピンザイリーベン)氏
▲林萍在日本(リンピンザイリーベン)氏

大手広告制作会社、マスコミディレクターの経験があり、東京を拠点に、「日本の情報を身近に中国向けに紹介する」というコンセプトで2012年にWeiboを開設。テキスト、動画、ライブ配信の形で日本に関するコンテンツを製作し、現在417万人以上のフォロワーを有する。各種メディアからの取材・出演実績多数。

(TV出演例)

フジテレビ「Mr.サンデー」

フジテレビ「トクダネ!」

NHK「みんなの2020 バンバン ジャパーン!」

NHK「首都圏ネットニュース」

「中国人マナー違反は、文化の違い」450万フォロワーの在日中国人インフルエンサー「林萍在日本」がコンテンツに込める思いとは(前編)

日本のインバウンド市場で、「KOL」と呼ばれる在日中国人インフルエンサーの存在が注目を集めています。KOLとはキーオピニオンリーダーの略で、多数のファンを持ち、その発言や行動、ライフスタイルがファンに影響を与えるような人物を指します。活躍の場は、主に「微博(ウェイボー)」と呼ばれる中国のSNSです。微博(ウェイボー)といえば、最近では、お笑い芸人の渡辺直美さんや、ジャニーズの木村拓哉さんなど芸能人、株式会社ZOZO社長の前澤友作氏など実業家たちが相次いで公式アカウント開設しています。「林萍...

ファン数450万のインフルエンサー自身が「インフルエンサーは、あくまで起爆剤」と語る理由

【連載】橋梁(チャオリャン)Vol.2では、前編に続き、微博(ウェイボー)アカウントのフォロワー数450万超の在日中国人KOL 「林萍在日本(リンピンザイリーベン)」さんの登場です。微博(ウェイボー)アカウント「林萍在日本」は2012年にスタートし、在日KOLとして2015年から活動を本格的にスタートさせ、早4年の月日が経ちます。驚くべきことは、彼女が仕事や旅行で訪れた地域は、全国47都道府県のうち45都道府県にのぼります。島根県と宮崎県はまだ訪れたことがないといいますが、全国制覇するのも...


株式会社mov 訪日ラボ インバウンド研究室 室長 田熊力也

▲株式会社mov 田熊力也
▲株式会社mov 田熊力也

海外専門旅行会社で勤務の後、大手家電量販店(ビックカメラ)に就職。

2014年からインバウンド部署を立ち上げ、インバウンドに関係する広告・プロモーション・旅行博・SNSなどを年間で300件以上の施策を実施。免税売上を1年で昨年比10倍以上の数百億円を達成。

その後、中国インバウンドに特化したビジネスを展開。訪日ビザ取扱の中国旅行会社やWiFiレンタル会社と提携し、訪日旅行の顧客と接点を持つ広告ビジネスを展開。百貨店や商業施設などのコンサルタントを経て、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」のインバウンド研究室の室長として、日本の観光活性化の為にインバウンド情報を様々なカタチで届け、普及活動に努めている。

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!