【Weiboランキング:自治体アカウント】2019年にフォロワーを増やした都道府県は?専門家による分析結果を発表(オーエス)

公開日:2019年11月05日

訪日中国人観光客増を狙う地方自治体の活動指針に

株式会社オーエスは、11月5日、第3回「47都道府県 Weibo 運用実態調査」の分析結果を発表しました。

同調査結果は、2018年9月23日から2019年9月22日までの1年間の動きや傾向を、同社の中国マーケティング専門家・高橋由彦氏が分析したものです。

フォロワー数の期間平均増加数は、6,747人、期間平均投稿回数は、202回にのぼりました。

第3回「47都道府県 Weibo 運用実態調査」

第3回「47都道府県 Weibo 運用実態調査」

必要なのは投稿内容や運用を工夫すること

Weibo年間フォロワー増加数TOP10」で、1位にランクインしたのは、増加数8万4,129の「鳥取県」でした。

また、記事投稿数、フォロワー増加人数の双方がランクインした都道府県は、「北海道」「大阪府」「群馬県」「長崎県」。運用が順調である様子がうかがえる結果となりました。

さらに、記事投稿数が多いわりに、フォロワーの増加人数が少ないのが「茨城県」「青森県」「長野県」「徳島県」「佐賀県」「岡山県」。フォロワー獲得につなげるためには、投稿内容や運用の改善、キャンペーンの実施などを行う必要があると考えられます。

一方、期間中投稿が1回もされなかった県は、「埼玉県」「千葉県」「愛知県」「広島県」「山口県」「高知県」「福岡県」でした。

Weibo消費意欲の高い訪日中国人個人旅行客を呼び込むのに便利なツールです。各都道府県の観光情報や口コミ情報を定期的に発信することが、認知拡大、ひいては訪日中国人観光客のさらなる増加につながると期待されます。

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(画像はプレスリリースより)

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株式会社オーエス
https://oscorporation.com/

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