【3/11開催@虎ノ門】知られざるインバウンド需要!MICE活用セミナー:ビジネス目的の訪日客の消費需要を取り込むには?

公開日:2020年02月14日

いよいよ東京オリンピックの開催年となり、昨年開催されたラグビーワールドカップ日本大会以上の経済効果が期待されています。スポーツイベントは個人のファンも多く注目を集めやすいですが、実は、MICEと呼ばれるビジネス関連のイベントも、同様にインバウンドにおける大きなポテンシャルを秘めています。

MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議 (Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字を使った造語で、これらのビジネスイベントの総称です。【引用:JNTO「MICEとは」】

通常1,000〜10,000規模の人がイベント開催地に集まり、イベントによっては長期にわたって開催されます。

参加者は、その合間を縫って「観光」や「ショッピング」に時間を使ったり、「現地の食事」を楽しむ方も少なくありません。またMICEの参加者には富裕層と呼ばれる属性の人も多く、平均消費額も通常の観光客より高いといわれています。

ただ、このような表向きの情報は知っていても、「開催日は何年も先だし、今から何を対策すべきかわからない…」「すでに決まっている各種イベントの旅程を知る術はあるのか?」「そもそも、誰に相談すべきなのか?」など、どこから理解をすすめていけばよいか判断がつかないという場合もあるでしょう。

このような悩みにお応えするべく、MICE事業のプロである日本コンベンションサービスと訪日ラボが共同でセミナーを開催いたします。

訪日インバウンドの最新トレンドだけでなく、MICEのビジネス・スキームの仕組みや、過去・未来のイベントを活用した集客戦略、新たな個と個の連携の形式等インバウンドが体系的に学べる特別セミナーです。

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【3/11開催@虎ノ門】知られざるインバウンド需要!MICE活用セミナー

こんな方におすすめ

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※定員に達し次第受付終了となります。

当日のスケジュール

16:00 受付開始

16:15~16:20 講演開始 主催者挨拶

16:20~17:00 講演<登壇者>mov 田熊 力也氏

17:00 (休憩 10分)

17:10~17:50 講演<登壇者>日本コンベンションサービス 斎藤学氏/駒田忠司氏

17:50~18:00 質疑応答

18:00 (懇親会の会場へ移動 徒歩20秒)

18:05~19:00 名刺交換・懇親会(チーズやワイン等、軽食を用意いたします)

19:00 終了

開催概要

【日程】 2020年3月11日(水)16:00~19:00

【会場】 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル18階

【参加費】 無料

お申し込み方法とキャンセルについて

お申し込みは、ヤフー株式会社が提供している電子チケットサービス「PassMarket」で受付けております。

会員登録は不要です。当日にキャンセルされる場合は、下記の電話番号もしくはメールアドレス宛にご連絡をお願いいたします。

日本コンベンションサービス株式会社 広報室 担当:加藤 or 北本

TEL:03-3508-1206

Mail:jcs-pr@convention.co.jp

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登壇者紹介

当日はインバウンドの領域で長く携わり、インバウンド施策で多くの経験を積んだ専門家と、MICE事業における医療系学会や国際イベントなど、大規模な集会・総会を数多く手掛けてきた専門家2名に登壇いただきます。

それぞれの視点から最新のトレンドや、事例に基づいたケーススタディ、ビジネスインバウンドへの参入方法などついて、わかりやすく解説いたします。

株式会社mov 訪日ラボ インバウンド研究室 室長 田熊力也

海外専門旅行会社で勤務の後、大手家電量販店(ビックカメラ)に就職。

2014年からインバウンド部署を立ち上げ、インバウンドに関係する広告・プロモーション・旅行博・SNSなどを年間で300件以上の施策を実施。免税売上を1年で昨年比10倍以上の数百億円を達成。

その後、中国インバウンドに特化したビジネスを展開。訪日ビザ取扱の中国旅行会社やWiFiレンタル会社と提携し、訪日旅行の顧客と接点を持つ広告ビジネスを展開。

百貨店や商業施設などのコンサルタントを経て、日本最大級のインバウンドニュースサイト「訪日ラボ」のインバウンド研究室の室長として、日本の観光活性化の為にインバウンド情報を様々なカタチで届け、普及活動に努めている。

日本コンベンションサービス株式会社 営業企画室 室長 斎藤学氏

新卒で同社のコンベンション事業本部に配属され、主に医学会の企画営業を担当。その後業界・企業などが主催する多種多様な会議・イベントや、政府が主催するサミット・APEC等のハイレベル会合を数多く手掛け、これまでに1,500件を超えるプロジェクトに関わる。

現在は営業企画室の室長として、大型プロジェクトの受注に注力する他、MICEに関わる新規需要の創出や新規サービスの開発に尽力する。

【主な実績】

2013年 第4回アフリカ開発会議(横浜)

2015年 第3回国連防災世界会議(仙台)

2016年 大規模スポーツイベント関連会合(東京)

2016年 G7伊勢志摩大臣会合(北九州)

2019年 G20大阪サミット大臣会合(北海道)

日本コンベンションサービス株式会社コンベンション事業部 副事業部長(兼メディカル部・マーケティング部 部長) 駒田忠司氏


コンサルティング会社を経て同社の関西支社に入社し、主に医学会の企画営業を担当。

大阪大学や神戸大学、京都大学を顧客として数々の大型医学会を手掛けた後、東京に異動。

現在はコンベンション事業部の責任者として医学会部門を統括しつつ、その豊富な経験を活かして自ら大型案件のプロジェクトマネージャーとして現場を指揮し、ヘルスケア領域のマーケティング組織も束ねる。

【主な実績】

2014年 第57回日本糖尿病学会年次学術集会(大阪)

2015年 第88回日本整形外科学会・学術総会(神戸)

2016年 APDW2016/JDDW2016(神戸)

2017年 第117回日本外科学会定期学術集会

2019年 第17回国際義肢装具協会世界大会


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オリンピック後も、国際会議は日本で定期的に開催予定があります。

オリンピック後のインバウンド対策が心配という方にとって、こちらのイベントは特に参考になるでしょう。

お申込みにつきましては定員に達し次第受付終了となりますので、ぜひこの機会にご参加ください。

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!