香港の越境EC事業の魅力:旅行消費額の高い訪日香港人観光客は大きな市場になりうるか

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

近年、「爆買い」で大きく注目されることとなったインバウンドビジネス。国内の景気が芳しくないなか、流通・小売業にとっては貴重な販路となっています。しかし、インバウンドよりも早く巨大なマーケットに成長しつつあるのが「越境EC」です。

訪日香港人観光客にはリピーターが多く、日本についてよく知っています。そのため、香港越境ECには多くのチャンスがあるのではないでしょうか。

 

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

越境EC向きの消費傾向がある香港

27年の訪日香港人観光客の旅行消費総額は2,627億円で全体の7.6%を占めており、他国に比べて人口が少ない割に消費動向が高いことが分かっています。

この続きから読める内容

  • 香港の越境EC事業に参入するメリットとは
  • イオンが香港向け越境EC「新鮮直送」をオープン
  • 台湾のYahoo奇摩が香港越境EC事業に参入
  • 越境EC利用におけるメリットとデメリット
  • 越境ECでの配送におけるトラブル事例
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに