近年、「爆買い」で大きく注目されることとなったインバウンドビジネス。国内の景気が芳しくないなか、流通・小売業にとっては貴重な販路となっています。しかし、インバウンドよりも早く巨大なマーケットに成長しつつあるのが「越境EC」です。
訪日香港人観光客にはリピーターが多く、日本についてよく知っています。そのため、香港の越境ECには多くのチャンスがあるのではないでしょうか。
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越境EC向きの消費傾向がある香港
27年の訪日香港人観光客の旅行消費総額は2,627億円で全体の7.6%を占めており、他国に比べて人口が少ない割に消費動向が高いことが分かっています。
この続きから読める内容
- 香港の越境EC事業に参入するメリットとは
- イオンが香港向け越境EC「新鮮直送」をオープン
- 台湾のYahoo奇摩が香港越境EC事業に参入
- 越境EC利用におけるメリットとデメリット
- 越境ECでの配送におけるトラブル事例
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