この記事は約2分で読み終わります。

法規制の緩和やインバウンド向け宿泊施設の不足、比較的手軽に始めることができるという特性を背景に、Airbnb(エアビーアンドビー)など「民泊ビジネス」が日本でも急速に広まりつつあります。

「民泊ビジネス」とは、一軒家やマンション、オフィスなどの空室を民泊用の宿泊施設として貸し出し、収入を得るビジネス形態を指します。

しかし、民泊ビジネスを検討している国内の不動産や一般人にとって、空き室を所有していても、ノウハウがない限り、それらを宿泊施設として貸し出すのは難しいことです。

こうした背景をもとに、民泊ホストの運用業務を代行する「民泊運用代行サービス」が国内で盛り上がりを見せています。

このシリーズでは、国内の人気民泊運用代行サービスの具体的なサービス内容や料金形態、特徴などを簡単にまとめていきます。

今回は、24-7株式会社の提供する大阪を中心に民泊運営代行サービスを行う「OmoTenaShi」についてご紹介。

<関連記事>

 

[特徴①]多岐にわたる民泊運用代行業務を実行:物件準備・Airbnb管理・物件管理・ゲスト対応など

「OmoTenaShi」運営代行内容

「OmoTenaShi」運営代行内容

民泊運営代行サービス「OmoTenaShi」は、具体的な民泊運用関連業務として、

  • 物件準備・・・内装設計、室内のコーディネート、家具の代行購入・設置代行など
  • Airbnb管理・・・アカウント編集、サイト内のSEO対策、リスティングレイアウト原案
  • 物件管理・・・清掃代行サービス、消耗品の購入、鍵の管理
  • ゲスト対応・・・予約管理、メール対応、トラブル対応、ゲストの観光案内(要相談)

などを実施しています。24時間体制でゲストのリクエストに応えることも可能。幅広い民泊運用代行業務を行うことで、ゲストの満足度向上、収益の最大化を目指します。

 

[特徴②]内装準備サービスの提供:ワンルーム25万円ほど

民泊運営代行サービス「OmoTenaShi」は、これから民泊運用を始めようとしている人たちに向けて、内装準備サービスを提供しています。

これは、ゲストが宿泊可能な状態まで家具、インテリア、備品の準備を「OmoTenaShi」が請け負ってくれるもの。

予算は、ワンルームの場合でだいたい250,000円ほど。内訳は家具(備品)代実費+代行手数料 50,000円(税別)となっています、

余った金額に関しては返金が可能。準備期間は、契約完了後、最短で1週間ほどです。

 

[料金形態]固定料金制が特徴:月30,000円(税別)で民泊運用が可能に

民泊運営代行サービス「OmoTenaShi」の運営代行費は月額30,000円となっています。

料金プランは一律固定制。そのため、民泊運用で利益が出れば出るほど、お得なサービスになっています。

清掃料金は、1回につき3,300円(税別)。物件内すべての清掃、シーツ取り替え、家庭用洗濯機による洗濯、コインランドリーによる乾燥、消耗品の補充などを行ってくれます。

 

まとめ:月額固定料金制&幅広い運用代行サービスが特徴の民泊代行サービス

今回、ご紹介してきた民泊運営代行サービス「OmoTenaShi」。

  • 安心の月額固定料金制
  • 幅広い運用代行サービス

の2つが特徴です。

国内の民泊運用代行サービスを活用することにより、訪日外国人観光客の増加というトレンドを、インバウンド収益という形で還元することができるかもしれません。

 

訪日ラボをフォローして
最新情報を受け取る

インバウンド最新情報をお届けします。

これ以上前の記事はありません…