8月17日の下野新聞によると、栃木県佐野市は、イスラム教徒の訪日外国人観光客誘致を目指し、イスラム教徒向けのツアーの開催など、インバウンド対策を行うことを発表しました。「ジャパンハラルツアーセンター」と「両毛ムスリムインバウンド推進協議会」との3社で、これらのインバウンド事業は行われるとのことです。
同市では、今年7月18日に「ムスリムソン」も行いました。これは、イスラム教徒を意味する「ムスリム」と「マラソン」を組み合わせた造語。イスラム教徒の訪日外国人観光客に佐野市内をマラソンしてもらい、観光も楽しんでもらおうという試みの模様です。このように、佐野市では、ムスリムの訪日外国人観光客誘致を積極的に進めています。
この続きから読める内容
- 河口湖に「シャリアホテル富士山」がオープン:イスラム教徒の訪日外国人観光客誘致へ
- 「シャリアホテル」とは、イスラム教の戒律に従ったホテル:ムスリムにとっては安心した宿泊が可能に
- 背景にはイスラム教徒の訪日外国人観光客の増加:主にインドネシア、マレーシアから
- 「ビザの緩和」「LCCの就航増加」が理由に:観光庁では「訪日ムスリム外国人旅行者受入環境整備等促進事業の実施地域」を選定
- 訪日外国人観光客としてイスラム教徒を集客する際の注意点:親日国は多いが、旅行しにくいとの印象
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