民泊バスターズに民泊ポリスが登場!? 民間企業が違法民泊の調査に乗り出している理由とは

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違法営業や近隣住民の苦情などの懸念から、導入が慎重に進められている民泊。これまで適切な法対策がとられず、グレーな扱いをされていたこともあり、日本でもトラブルが発生しています。

そんな現状を反映して、ついに「民泊バスターズ」という民泊専門の探偵/調査会社が登場しました。いったい違法民泊にはどのような問題点があり、そして、どのようにして暴き出すのでしょうか。今回は、民泊バスターズの取り組みについてご紹介します。

 

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違法民泊を専門に調査する民泊バスターズとは

民泊バスターズは、違法な民泊の調査から問題解決までをトータルに行う探偵/調査会社。主な利用者はマンション、戸建てなどの賃貸物件の所有者のようです。一般的な住宅が民泊用の宿泊施設として想定外な方法で使われ、訪日外国人観光客が夜中まで騒いだり、共有スペースで迷惑な行為をしたり、ゴミの分別を守らなかったり……そのようなトラブルにより、物件の価値が下がることを回避するために利用することが多いと思われます。また、さらに悪質な場合、売春、違法薬物の使用などの違法行為が行われる可能性も考えられます。

この続きから読める内容

  • 違法民泊の調査パターン
  • 民間からの取り組みの背景には、行政の後手後手な動きが
  • 東京都の警察署
  • 新宿/渋谷区保健所
  • 大田区保健所
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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