パナソニックが発売しているちょっと変わった翻訳機「メガホンヤク」をご存知でしょうか。拡声器にそっくりのデザインを施した商品で、名称は「メガホン」「翻訳」をかけたユーモアから採用されたと思われます。
ご存知の通り、翻訳機能を持ったデバイス自体は珍しくありません。コンピューターを使った機械翻訳の発想自体は20世紀半ばごろから存在し、現在はAIを使った翻訳システムまで登場しています。精度の問題はあるものの、スマホアプリやブラウザで外国語に置き換えた音声を再生する無料サービスも少なくありません。
グーグル翻訳が新翻訳方式GNMTの採用で日→英翻訳の精度が劇的に向上
カメラで写した文字をリアルタイム翻訳する機能「Word Lens」が超秀逸!インバウンド対応にも使えるグーグル翻訳スマホアプリ
この続きから読める内容
- メガホンヤクの特徴はなんといっても、分かりやすさ!
- どうして昭和風のレトロなデザイン、「メガホンヤク」というダジャレを採用?
- まとめ:インバウンド需要を受け、盛り上がりを見せる翻訳業界のヒット商品
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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