「日本に来てみたら印象がガラリと変わった。日本は素晴らしい。」といった中国人のコメントをメディアなどで見かける機会が多くなりました。もちろん、インバウンドが盛り上がるなか、その勢いに加勢する形での報道であることもあるでしょうが、やはり訪日中国人観光客数の激増によって「中国国内でイメージされる日本ではなく、自分が見た本当の日本の姿」を目の当たりにしたことが大きいのでしょう。
今回は、何故中国人の日本への印象が変わりつつあるのかを、訪日中国人観光客数の推移、そしてその背景にある近年の日中関係から見ていきましょう。
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訪日中国人観光客数の推移と日中関係
この続きから読める内容
- 2004年から2012年は日中関係が最悪だった
- 2014年以降の訪日中国人観光客激増の理由は円安・ビザ緩和、LCC
- 訪日中国人観光客の人数が増加している理由:円安、ビザの発給条件の緩和、LCCの増加
- 最近の中国人の日本のイメージは好転
- 訪日旅行で本当の日本を知る:近年の訪日中国人観光客数は累計2400万人
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