2026年、インバウンドは地方宿泊施設に何を求めるのか ―オーセンティックジャパンの視点で考える、選ばれる宿泊施設とは―

2026年、インバウンドは地方宿泊施設に何を求めるのか ―オーセンティックジャパンの視点で考える、選ばれる宿泊施設とは―

インバウンド需要の回復が進む中、訪日外国人の関心は「有名観光地に近いホテル」から、
日本ならではの文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がっています。

地方の宿泊施設にとっては、「立地で不利なのではないか」という不安がある一方で、
本来持っている地域性や体験価値そのものが、インバウンドから選ばれる要素となりつつあります。

本セミナーでは、Booking.com と mov の共催により、
2025年の訪日外国人旅行客の動向と宿泊施設選びの変化を振り返りながら、
2026年に向けて、宿泊施設がインバウンドに対してどのように「オーセンティックジャパン」を提供していくべきかをトークセッション形式で深掘りします。

セミナーのポイント

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 「実際に予約されているホテルの条件」がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

セミナーの内容

2025年の振り返りから2026年の予想まで、Booking.com 信濃氏と株式会社mov 徳永によるトークセッションをお届けします。

両社が保有するデータをもとに、実際の検索・予約動向から見える「選ばれる宿泊施設の条件」を紐解きながら、地方の宿泊施設が、今後どのようにインバウンドの恩恵を受けていけるのかを具体的に考えていきます。

トークセッションテーマ

  • 2025年のインバウンドの動向
  • データで読み解く「予約されるホテルの条件」
  • 地方の宿泊施設は、どのようにインバウンドの恩恵を受けられるのか
  • 2026年のインバウンド動向予測

    ※トークセッションのテーマは、変更となる可能性があります。
    ※セッションの最後には、質疑応答の時間も予定しております。

株式会社mov プライバシーポリシー

登壇者

信濃 伸明

信濃 伸明

Booking.com 営業本部長

2025年にBooking .comに参画。営業本部長として日本全国の宿泊施設向け営業組織を統括。以前は、UberEatsやGoogleといったグローバル・テクノロジー企業での営業統括ポジションを歴任。

徳永 達也

徳永 達也

株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 エキスパート

2024年11月に株式会社movへジョイン。「IT×旅行業界」に特化したキャリアを築き、これまでにOTA(宿泊予約サイト)や民泊サイトでの新規開拓営業に従事。前職のtripla株式会社では、営業第一号メンバーとしてAIチャットボットサービスやSaaS型宿泊予約システムの初期企画から営業立ち上げまで幅広く携わる。現在は株式会社mov コンサルティング部のエキスパートとして、「口コミコム」を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、宿泊・観光業界を中心にマーケティング全体の支援を行っている。