関西地方のインバウンド需要

関西地方のインバウンド需要・訪日外国人の訪問率は?

関西地方は大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀の6府県で構成され、大阪、京都などのメジャーな観光都市が集中しているため、全体的な訪問率が高いのが特徴です。全国3位の大阪(39.1%)、4位の京都(27.5%)、兵庫(6.2%)、奈良(6.9%)、和歌山(1.2%)、滋賀(0.6%)となっています。また、関西国際空港の旅客数が609万人(2015年→2016年で21.54%)と伸びており、成田の682万人に迫る勢いです。

関西地方の都道府県別インバウンド需要