広告費や人件費の高騰、顧客接点の分散が進む中で、集客施策を「実際の来店や売上」につなげられているかどうかが、これまで以上に重要になっています。
集客数を増やすだけでなく、どの施策が成果に結びついているのかをデータで把握し、改善につなげていくことが欠かせません。
本セミナーでは、movがOMO戦略の一つとして提唱するローカルインベントリマーケティングを中心に、Googleを活用した小売の集客手法を解説します。あわせて、クリックテック・ジャパン社からは、集客後のデータを深掘り分析し、売上や経営成果につなげるための考え方を紹介します。
集客を「やりっぱなし」にせず、成果に変えたいマーケターのためのセミナーです。
ぜひお申し込みください!
セミナーのポイント
- 小売の集客を強化する新しいマーケティング手法が学べる!
- 集客を起点に、売上につなげるためのデータ分析の考え方がわかる!
- 多様なデータを掛け合わせ、“売上につながる要因”を深掘りする分析手法が学べる!
セミナーの内容
第1部|小売の集客を強化する新しいマーケティング手法
株式会社mov 店舗支援事業本部 横山より、Google検索・Googleショッピング・Googleマップ上に商品情報や店舗の在庫情報を表示することで、潜在顧客にリーチし、来店やEC購入につなげる仕組み「ローカルインベントリマーケティング(LIM)」を中心に、小売の集客を強化するための施策についてご紹介します。
- 新規顧客獲得におけるカスタマージャーニーの基本概念
- Googleサービスと在庫情報を掛け合わせた集客の仕組み
- 実店舗とECの双方に新規顧客を呼び込む「ローカルインベントリマーケティング」の事例
第2部|経営インパクトを生む“深掘り分析”と分析基盤の作り方
クリックテック・ジャパン社より、小売企業が保有するデータを経営に活かすための「深掘り分析」と、その土台となる分析基盤の考え方について解説。
なぜ小売企業ではデータが十分に活かされないのか、その背景にある課題を整理した上で、AI活用を進めるために欠かせないデータ統合・整備のポイントを紹介します。
- 小売企業のデータが活かされない理由
- AI活用の前段階として必要なデータ基盤
- 口コミとPOSデータを掛け合わせることで見える“売上につながる要因”
登壇者
横山 豊
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 事業推進グループ
2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。2025年4月より株式会社movに参画し、事業推進に従事。
中村 啓吾
クリックテック・ジャパン株式会社 エンタープライズ営業本部 エンタープライズ営業部 Named Account Manager
外資系SaaSベンダーの営業職として、インサイドセールス、フィールドセールスを経て 2022年10月から現職。クリックテック・ジャパン株式会社では主に小売・流通業のクライアントのデータ活用プロジェクトを支援。特にSAPデータ活用プロジェクトの支援実績多数。