今回は、株式会社Tikarasと株式会社movの共催により、「宿泊施設の予約強化」をテーマにセミナーを開催します。
宿泊施設を探す旅行者は、GoogleマップやOTA、公式サイトなど複数の媒体を比較しながら予約先を決定しています。その中でも、予約の意思決定を大きく左右するのが「写真」です。
一方で、「どのような写真を掲載すれば予約につながるのかわからない」「施設の魅力を十分に伝えられていない」「口コミや評価の管理はしているものの、写真の運用までは手が回っていない」といった課題を抱える宿泊施設も少なくありません。
本セミナーでは、株式会社movより宿泊者の検索・比較・予約行動やGoogleマップにおける情報発信の重要性を解説します。
続いて株式会社Tikarasより、宿泊者が予約時に求める写真や、予約につながる写真の考え方・掲載方法について、実際の事例を交えながら解説します。
セミナーのポイント
- 旅行者が宿泊施設を予約するまでの意思決定プロセスがわかる!
- AI時代に選ばれるためのMEO・口コミ対策が学べる!
- 予約につながる写真の特徴と、効果的な見せ方が学べる!
セミナー内容
第1部:AI時代、宿泊者は何を見て予約するのか?(mov)
株式会社movの徳永より、旅行者がどのように宿泊施設を探し、比較し、予約するのか、その意思決定プロセスを解説します。
Googleマップや口コミ、AI検索の普及によって変化する宿泊施設の選ばれ方を紐解きながら、AI時代に押さえておきたい集客のポイントをお伝えします。
- 旅行者の検索・比較・予約行動
- Googleマップ・口コミが宿泊予約の意思決定に与える影響
- AI検索時代に重要となるMEO・口コミ対策
第2部:予約につながる写真とは?宿泊施設のビジュアルマーケティング(Tikaras)
株式会社Tikarasより、宿泊者が予約時にどのような写真を見て宿泊施設を選んでいるのかを解説します。
予約につながる写真の考え方や掲載方法、実際の成功事例をもとに、写真を活用した情報発信のポイントをお伝えします。
- 宿泊者はどのような情報を見て宿泊施設を予約しているのか
- 予約につながる写真の特徴と考え方
- Googleマップ・OTA・公式サイトで成果につながる写真の掲載方法
※講演内容は変更になる可能性があります。
登壇者
徳永 達也
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 エキスパート
2024年11月に株式会社movへジョイン。「IT×旅行業界」に特化したキャリアを築き、これまでにOTA(宿泊予約サイト)や民泊サイトでの新規開拓営業に従事。前職のtripla株式会社では、営業第一号メンバーとしてAIチャットボットサービスやSaaS型宿泊予約システムの初期企画から営業立ち上げまで幅広く携わる。現在は株式会社mov コンサルティング部のエキスパートとして、「口コミコム」を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、宿泊・観光業界を中心にマーケティング全体の支援を行っている。
大島 勇飛
株式会社Tikaras 代表取締役
JTBやAgodaでの業務経験を経て2022年、リクルート在籍中に起業。業績拡大のため2023年に法人化し、株式会社Tikarasを設立。現在は、宿泊施設向けアプリ「Byme@宿泊施設」と不動産業界に特化した写真アプリ「Byme@不動産」と「宿泊施設向け経営コンサルティング」の3つの事業を展開中。