物価高騰や人件費の上昇、人手不足など、飲食店を取り巻く経営環境は年々厳しさを増しています。
こうした状況の中では、売上を伸ばすための集客施策だけでなく、利益を確保するためのコストコントロールも欠かせません。
本セミナーでは、株式会社movより、Googleマップを活用して店舗の認知を高め、効率的に集客するためのポイントを解説します。
続いて株式会社クロスビットより、限られた人員でも利益を最大化するためのシフトマネジメントや人件費率の考え方、さらに食品消費税の変更など今後の経営環境を見据えた利益保全について解説します。
「売上をつくる」と「利益を残す」の両面から、これからの飲食店経営に必要な考え方と実践ポイントをお届けします。
セミナーのポイント
- Googleマップを活用した効率的な集客方法がわかる
- 人件費率を最適化し、利益を確保する考え方がわかる
- 人手不足・コスト高時代に利益を伸ばすヒントが学べる
セミナー内容
Googleマップを活用したAI時代の集客(mov)
株式会社movより、AI時代における飲食店の集客環境の変化と、Googleマップを活用して効率的に認知を獲得し、売上につなげる方法について解説します。
- 飲食店を取り巻く集客環境の変化
- AI時代にGoogleマップ対策が重要な理由
- Googleマップを活用した認知拡大・来店促進のポイント
- 限られたリソースでも継続できるGoogleマップ運用・口コミ活用
利益を最大化する戦略的人件費マネジメント(クロスビット)
人手不足と人件費上昇が常態化するなか、これからの飲食店経営では単に人件費を「抑える」のではなく、売上機会を最大化しながら適正な人員配置を実現することが重要です。
本セッションでは株式会社クロスビットより、売上・需要と人員配置を連動させ、店舗の生産性と利益を最大化するための人件費マネジメントについて解説します。
- 人手不足・人件費高騰時代に求められる「人件費マネジメント」の再設計
- 売上機会を逃さない、需要予測に基づく最適な人員配置の考え方
- 「人件費率」だけに依存しない、売上・生産性・利益を統合した店舗マネジメント
- シフトデータを経営データへ変える、これからの店舗運営
※講演内容は変更になる可能性があります。
登壇者
久保 昌義
株式会社mov フィールドセールスグループ マネージャー 久保 昌義
アパレル業界からキャリアをスタート。その後、株式会社カカクコムに入社し、「食べログ」にて個店〜法人営業、パートナー営業、CS組織の立ち上げなど幅広く従事。 その後、飲食系のSaaS企業を経て、2026年2月に株式会社movに入社。セールスグループとして、飲食企業様を中心とした口コミコムの販売に従事している。 一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)にて、事務局も担当。
野田 淳
株式会社クロスビット 営業部長
大学卒業後、お菓子メーカーを経て、株式会社ぐるなびへ入社。 中小規模の飲食店に向けた、コンサルティング営業を実施。 その後、海外事業の香港支店で現地駐在として、海外の飲食店支援、日本からの輸出品支援などを実施。 退職後は、フランチャイズ本部支援のコンサルティング会社にて、本部向けコンサルティングと営業開拓代行を実施。 その後「飲食店の根幹となる人財の配置をもっと効率化していきたい」という思いで現職に従事し、数多くの企業のシフト効率改善を支援中。 現在、レストランテック協会でアンバサダー、飲食店の国際化支援する日本フードビジネス国際化協会(JIFA)でも理事として活動