本セミナーでは、“指名買い”されるコスメと素通りされるコスメの違いを購買行動データで読み解きながら、旅マエ認知設計の実践的な考え方をご紹介します。
セミナーのポイント
- 化粧品カテゴリにおける最新インバウンド消費データと今後の注目トレンドが把握できる
- 訪日外国人がSNS・UGCを通じてコスメの購買を決定するプロセスが理解できる
- “指名買い”されるコスメと素通りされるコスメの違いを踏まえ、旅マエ認知設計の実践的な考え方が分かる
こんな方におすすめ
- 化粧品・スキンケア・コスメのインバウンド向け販促・ブランディングを担当している方
- 訪日外国人に自社コスメを“指名買い”してもらいたいメーカーのマーケティング担当者
- 「施策は打っているがインバウンド売上への手ごたえが薄い」と感じているコスメSNS・ブランディング担当者
- コスメのインバウンド売上を伸ばしたいドラッグストア・免税店・百貨店などの小売店の方
セミナー内容
訪日ラボ・trial JAPANの川西が登壇し、化粧品カテゴリのインバウンド消費トレンドから旅マエ認知設計の実践まで、データをもとに体系的に解説します。
アジェンダ
第1部:2026年インバウンド市場と「化粧品消費」の現在地
第2部:外国人は日本のコスメを「いつ」知り、「どこ」で買うのか?
第3部:指名買いされるコスメと、素通りされるコスメ。何が違うのか?
第4部:「バズらせる」から「UGCを蓄積する」へ:選ばれ続ける商品の共通点
第5部:UGCから逆算する「外国人に売れる商品のつくり方」
第6部:ユーザーに指名買いさせるための仕掛け ~trial JAPANご紹介~
※内容は変更になる可能性があります。
登壇者
川西 哲平
株式会社mov メーカー支援事業部 部長 trial JAPAN 担当
大学卒業後、新卒から通信・モバイルコンテンツ関連の業務に関わり、2014年より大手通信事業者で訪日外国人向けのWi-Fiアプリケーションの立ち上げから宣伝、販促を担当。当時未成熟市場であった訪日外国人へのプロモーションを各国で積極的に実施し累計200万ダウンロード突破させ、当時日本で最大規模の利用者数へと成長させる。 また、全国の自治体や官公庁へWi-Fiの接続データとGPSデータを利用したビッグデータのセミナー、広告のアライアンス・企画・販売にも従事。 現在は株式会社movで大手企業や官公庁へのデジタルマーケティングやインバウンドのコンサルティングを行なっている。2025年より新規事業trial JAPANを担当。 観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」における外部専門人材(2020-2023)