小売店舗や商業施設の売上を伸ばすには、来店客を増やすだけでなく、
「店舗を見つける」「店前を通る」「入店する」「購入する」
それぞれの段階で、どこに改善余地があるのかを見極めることが重要です。
本セミナーでは、株式会社movより、AIにおける検索対策・エージェンティックコマースにおける集客力の最大化について解説します。
続いてFlow Solutionsより、店前通行・入店データとPOS等の購買データを組み合わせ、店舗ごとの改善ポイントを把握し、VMDや店舗運営の改善につなげる方法をご紹介します。
さらに、商業施設での活用例も交えながら、来店前の集客から来店後の購買までを一つの流れとして捉え、「集客を増やすべきか、店頭・売場を改善すべきか」を判断するための実践的な考え方をお伝えします。
セミナーのポイント
- AI検索対策を活用して、多店舗・ECへの集客を増やす方法がわかる!
- 「通行→入店→購買」を分解し、改善余地のある段階を見つける方法がわかる!
- 来店前の集客と来店後の店舗行動を一連の流れで捉え、優先すべき改善施策を判断するヒントが得られる!
セミナー内容
第1部|小売店におけるAI時代の新たなユーザージャーニーAICRASとは?
株式会社movより、AIにおける検索対策・エージェンティックコマースにおける集客力の最大化の手法をご紹介します。
- 小売業界を取り巻く環境について
- AI時代の購買行動モデル「AICRAS」とは?
- AI時代における事業者が取るべき対策
第2部|「通行→入店→購買」で見つける、店舗売上の改善ポイント
株式会社Flow Solutionsより、店前通行・入店・POS等の購買データを組み合わせ、店舗売上を「通行量」「入店率」「購買率」に分解して、改善余地のある段階を特定する方法を解説します。
さらに、VMDや店頭訴求、店舗運営の施策をデータで検証し、次のアクションにつなげる進め方と、多店舗・商業施設での活用例をご紹介します。
- 店前通行・入店・POSデータを一つの流れで捉える方法
- 「通行量」「入店率」「購買率」から、店舗ごとの改善余地を見つける方法
- VMD・レイアウト・店頭施策の効果をデータで検証する方法
※内容は予告なく変更になる場合がございます。
登壇者
横山 豊
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 事業推進グループ
2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。2025年4月より株式会社movに参画し、事業推進に従事。
金城 和樹
株式会社Flow Solutions アカウントマネジメント責任者
米国モンタナ州立大学卒業後、TransPerfectにて翻訳サービスやプラットフォームの販売、顧客関係構築に従事。2022年よりFlowに参画し、実店舗データを活用したソリューション提案を担当。店舗ごとの課題を整理し、VMDや店舗運営の具体的な改善につなげる支援を行っている。専門知識とコミュニケーション力を活かし、データ活用の推進と顧客との強固な関係構築に貢献している。