インバウンド需要が拡大するなか、化粧品や食品などのメーカーにとって、訪日外国人への認知拡大や購買促進は重要なテーマとなっています。
一方で、
「海外のお客様が商品を選ぶ理由がわからない」
「国内と海外で訴求すべきポイントが異なるのかわからない」
「UGCを購買につなげられていない」
といった課題も少なくありません。
本セミナーでは、株式会社movより、訪日外国人の購買行動やUGCの重要性を定量データから解説。Googleビジネスプロフィールやインフルエンサーを活用したインバウンド施策についてご紹介します。
続いて、ノウンズ株式会社より、人気スキンケア商品「毛穴撫子 お米のマスク」を題材に、日本と韓国の消費者データを比較し、商品の認知・購入理由や購買時に重視されるポイントを深掘りします。
定量データによる市場・購買行動の理解から、具体的な消費者インサイトの分析まで、訪日外国人に選ばれるためのインバウンド販促のヒントをお届けします。
セミナーのポイント
- 定量データから、訪日外国人の購買行動とUGCの重要性がわかる!
- 日本と海外の消費者が商品を選ぶ理由や、購買時に重視するポイントの違いがわかる!
- Googleビジネスプロフィールや商品体験・UGCを活用したインバウンド販促の考え方が学べる!
セミナー内容
第1部|データから読み解く、訪日外国人の購買行動とUGCの重要性
株式会社movより、最新のインバウンド市場や訪日外国人の購買行動を定量データをもとに解説。商品選びに影響するUGCの重要性や、Googleビジネスプロフィール、インフルエンサー施策による認知・来店・購買へのつなげ方をご紹介します。
- 最新のインバウンド市場と訪日外国人の消費行動
- UGCとは?訪日外国人の商品選びにおける口コミ・SNS投稿の重要性
- Googleビジネスプロフィール、インフルエンサー施策を活用したUGCの創出・活用方法
第2部|日本と海外で「選ばれる理由」はどう違う?消費者データから読み解く購買行動
ノウンズ株式会社より、「毛穴撫子 お米のマスク」を題材に、日本と韓国の消費者データを比較し、商品の認知・購入理由や購買行動の違いについて解説します。
- 日本と海外で選ばれる理由は同じか
- 「お米のマスク」で比較する日本と海外の購買重視点
- 調査から描く購入までのジャーニー
※内容は予告なく変更になる場合がございます。
登壇者
川西 哲平
株式会社mov メーカー支援事業部 部長 trial JAPAN 担当
大学卒業後、新卒から通信・モバイルコンテンツ関連の業務に関わり、2014年より大手通信事業者で訪日外国人向けのWi-Fiアプリケーションの立ち上げから宣伝、販促を担当。当時未成熟市場であった訪日外国人へのプロモーションを各国で積極的に実施し累計200万ダウンロード突破させ、当時日本で最大規模の利用者数へと成長させる。 また、全国の自治体や官公庁へWi-Fiの接続データとGPSデータを利用したビッグデータのセミナー、広告のアライアンス・企画・販売にも従事。 現在は株式会社movで大手企業や官公庁へのデジタルマーケティングやインバウンドのコンサルティングを行なっている。2025年より新規事業trial JAPANを担当。 観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」における外部専門人材(2020-2023)
田中 啓志朗
ノウンズ株式会社 代表取締役
慶應義塾大学卒業後、株式会社リクルート入社。ライフスタイル事業領域で事業戦略・マーケティング・新規事業立ち上げを担当。その後、AI系スタートアップでBizDev部門の立ち上げ、クリエイティブ系スタートアップで取締役CMO/CFOを歴任し、ノウンズ株式会社を設立。