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日本で磨かれた価値は、なぜ世界の人を惹きつけるのか​:日本の「キットカット」が辿ったインバウンド15年の進化【THE INBOUND DAY 2026 A-7】

日本で磨かれた価値は、なぜ世界の人を惹きつけるのか​:日本の「キットカット」が辿ったインバウンド15年の進化【THE INBOUND DAY 2026 A-7】

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コロナ後、インバウンド市場は「置けば売れる時代」から大きく変化し、選ばれる理由が問われるフェーズに突入しています。
本セッションでは、“インバウンド向け商品”ではなく“結果として選ばれる価値”をいかに生み出すかを軸に、日本のキットカットの15年の歩みを紐解きます。
ネスレのグローバル戦略と日本独自の進化、地域文化との共創、そしてブランドの情緒的価値への展開までを通じて、これからのインバウンドビジネスの成長の鍵を考察します。

登壇者

藤井 真梨奈

藤井 真梨奈

ネスレ日本株式会社 コンフェクショナリー&フード事業本部

2012年に新卒でネスレ日本へ入社。「ネスカフェ」や「キットカット」など家庭用製品の営業および営業企画部を経験後、コンフェクショナリー事業部にて「キットカット」を担当。 季節限定製品企画や外食ブランドとのコラボ、「ミロ チョコレート」の立ち上げや、2022年にはシーズナルギフト市場を新たに創出した「キットカット ハートフルベアー」プロジェクトをリード。 現在は、ギフト市場の開拓および若年層向けの製品・コミュニケーション開発を担当している。