本セミナーは、セカンドホームサービスを展開する株式会社SANUをお招きし、口コミを“攻めの施策”として活用しながら、顧客満足度の向上と集客強化に取り組む具体的な事例について解説します。
近年、宿泊施設の集客においては、OTAやGoogleマップ上の口コミが予約数に大きく影響する重要な要素となっています。一方で、多くの施設では口コミを“管理・返信”にとどめており、十分に活用しきれていないのが実情です。
本セミナーでは、口コミを「顧客との対話」や「未来のゲストへのFAQ」として捉え、施設改善や顧客体験の向上、さらには集客・予約数の最大化に向けた取り組みを進めているSANUの実践事例をご紹介します。
セミナーのポイント
- 宿泊施設における口コミの重要性を整理できる!
- 口コミを“管理”から“顧客満足度向上につながる施策”へ転換する考え方がわかる!
- 全社で口コミを活用し、施設改善につなげる仕組みが学べる!
セミナーの内容
株式会社SANUの齋藤氏と株式会社movによるトークセッション形式でお届けします。
実際の取り組み事例をもとに、現場で実践されているリアルな取り組みをご紹介します。
トークセッションテーマ
- なぜ今、口コミなのか
- 口コミを“攻め”に変える運用体制
- 口コミ起点の改善と集客へのつなげ方
- 今後のお取り組み
※テーマは変更になる可能性があります。
最後に質疑応答も予定しております。
宿泊業におけるインバウンド事業に取り組んできた齋藤氏のお話を聞ける貴重な機会です。
ぜひご参加ください!
登壇者
齋藤 慎之介
株式会社SANU 宿泊事業・インバウンド事業責任者
2016年博報堂に新卒入社後、インバウンド事業を手がける株式会社MATCHA 取締役COOを経て、2025年6月よりSANU参画。SANU 2nd Homeに1泊から泊まれる宿泊事業、サブスクリプション事業のグロースとインバウンド事業の責任者として、海外のゲストにも響く体験をつくる。Forbes 30 Under 30 Asia 2020選出。1992年宮城県仙台市生まれ、二児の父。
徳永 達也
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 エキスパート
2024年11月に株式会社movへジョイン。「IT×旅行業界」に特化したキャリアを築き、これまでにOTA(宿泊予約サイト)や民泊サイトでの新規開拓営業に従事。前職のtripla株式会社では、営業第一号メンバーとしてAIチャットボットサービスやSaaS型宿泊予約システムの初期企画から営業立ち上げまで幅広く携わる。現在は株式会社mov コンサルティング部のエキスパートとして、「口コミコム」を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、宿泊・観光業界を中心にマーケティング全体の支援を行っている。