2025年、訪日外客数・消費額ともに過去最高水準を記録し、インバウンド市場は再び大きな成長フェーズに突入しています。
一方で、訪日外国人の購買行動は年々変化しており、「旅マエ・旅ナカでとりあえず広告を打てば認知が上がり来店、売上が増える」「多言語対応していれば大丈夫」といった時代は終わりつつあります。
本セミナーでは、2026年最新の市場動向を押さえたうえで、訪日外国人の購買行動やカスタマージャーニーをもとに、売上につながるインバウンド施策の考え方を体系的に解説します。
新任担当の方から、既に施策を実施している方まで、実務に活かせる内容をお届けします。
セミナーのポイント
- 2026年最新のインバウンド市場動向が整理できる
- 訪日外国人の購買行動が理解できる
- 売上につながるインバウンド施策の考え方がわかる
こんな方におすすめ
- インバウンド施策をこれから担当する方(新任・兼任含む)
- メーカー・ブランドで訪日外国人向け施策を検討している方
- 既存施策を見直し、より売上につなげたい方
- クライアントにインバウンド提案を行う広告代理店・支援会社の方
セミナーの内容
訪日ラボの川西が登壇し、メーカー・ブランド担当者や広告代理店の方が直面する「施策が売上につながらない」という課題を解決するための実践的なポイントを解説します。
第1部:2026年最新インバウンド市場動向を整理する
- 訪日外客数・消費動向の最新データ
- インバウンド市場の位置づけ(輸出産業としての重要性)
- 2026年のトレンド(桜シーズン・国際情勢など)
第2部:訪日外国人の購買行動を理解する
- 「目的購入」と「衝動購入」の違い
- 訪日外国人のカスタマージャーニー
- 来日前〜来日中の情報接触ポイント
- インバウンドの口コミ活用について
第3部:売上につながるインバウンド施策の考え方
- 有効なプロモーション手段とは何か
- 「旅マエ」施策の重要性
- 最新のインフルエンサー活用手法
※内容は変更になる可能性があります。
登壇者
川西 哲平
株式会社mov / 訪日ラボ 社長室
大学卒業後、新卒から通信・モバイルコンテンツ関連の業務に関わり、2014年より大手通信事業者で訪日外国人向けのWi-Fiアプリケーションの立ち上げから宣伝、販促を担当。当時未成熟市場であった訪日外国人へのプロモーションを各国で積極的に実施し累計200万ダウンロード突破させ、当時日本で最大規模の利用者数へと成長させる。 また、全国の自治体や官公庁へWi-Fiの接続データとGPSデータを利用したビックデータのセミナー、広告のアライアンス・企画・販売にも従事。 現在は株式会社movで大手企業や官公庁へのデジタルマーケティングやインバウンドのコンサルティングを行なっている。2025年より新規事業trial JAPANを担当。 観光庁「世界水準のDMO形成促進事業」における外部専門人材(2020-2023)