本ウェビナーは、株式会社movとトリップアドバイザーの共催により、インバウンド市場の最新動向と旅行者の変化をテーマに開催します。
訪日外国人観光客の回復・拡大に伴い、インバウンド対応の重要性はますます高まっています。
一方で、「どの市場を狙うべきか」「旅行者は何を見て選んでいるのか」「何から着手すべきか」といった点について、整理しきれていない事業者も多いのが現状です。
本セミナーでは、第1部で訪日外客数や消費動向といったデータに加え、旅行者の意思決定プロセスや国籍別の行動特性を整理し、インバウンド市場の全体像を解説します。
続く第2部では、トリップアドバイザーの最新調査データをもとに、旅行者の価値観や行動の変化をより具体的に深掘りしていきます。
全体像の理解から最新トレンドの把握までを整理し、事業者が今後のインバウンド対応を考える上でのヒントを提供します。
セミナーのポイント
- トリップアドバイザーの最新調査から、2026年のインバウンド動向がわかる!
- 訪日外国人の意思決定プロセスや国籍別の行動特性がわかる!
- 今後のインバウンド戦略を考えるための視点が整理できる!
セミナー内容
第一部:2026年に事業者が取り組むべきインバウンド戦略
株式会社mov マーケティング部 部長 吉田より、最新のインバウンド動向について解説します。
訪日外客数や消費動向といったデータに加え、旅行者の意思決定プロセスや国籍別の行動特性を整理し、インバウンド市場の全体像を捉えます。
- 訪日外客数・訪日消費額の最新動向
- 訪日外国人の意思決定ジャーニー
- 国籍別にみる行動特性の違い
- 口コミの重要性
第二部:2026年版 トリップアドバイザー インバウンドレポート
トリップアドバイザーの中川氏より、6市場、3,025名の調査データをもとに、訪日外国人の最新動向を解説いただきます。
- 旅行トレンドの変化
- 地方観光への関心の高まりとその背景
- AIと口コミを含む情報収集・意思決定の変化
- 混雑回避ニーズと観光の分散化
登壇者
中川 聡美
トリップアドバイザー 主任クライアント・パートナー
国内外の旅行会社、海外DMOを経て2021年に世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」入社。現在は日本のディスティネーション・マーケティング担当として、主にインバウンドプロジェクトに関わり、海外から国内各地方への旅行者誘客を目的としたマーケティングとプロモーションを支援している。
吉田 泰生
株式会社mov マーケティング部 部長
出版取次会社に新卒で入社。MD担当を経て、予実績管理や戦略の策定/推進を担当。 2019年にヘルスケア領域に事業を展開している人材紹介会社に入社し、事業推進部に配属。 マーケットの分析、マーケットに基づくKPIの設計と改善の推進、 中期経営計画や予実績管理に従事。その後、広告代理店に入社。経営管理局に配属。 現在は株式会社movにて、インサイドセールスの立ち上げを経て、マーケティング部の部長として従事。