インバウンド需要が急増する今、宿泊施設の収益最大化と、現場のオペレーション効率化を同時に実現するための戦略を紐解くセミナーです。
AI時代の「クチコミ対策」、自社予約を増やす「予約導線」の設計、多言語の「問い合わせ対応」の効率化までを3社共同で徹底解説。
インバウンド対策の入り口から出口までを一気通貫で改善するヒントをお届けします。
【開催日程】
7月15日(水)13:00~14:30 ※リアルタイム配信
7月16日(木)13:00~14:30 ※録画配信
7月22日(水)13:00~14:30 ※録画配信
セミナー内容
【第1部】株式会社mov:インバウンドの最新動向と、AI検索時代のGoogleマップ対策
株式会社movより、最新のインバウンド市場動向と、AI検索時代における宿泊施設のGoogleマップ対策について解説します。近年、AIによるレコメンドや要約機能の普及により、Googleマップ上の情報整備や口コミ対策の重要性はこれまで以上に高まっています。本パートでは、訪日外国人の最新動向をもとに、宿泊施設が今押さえておきたいGoogleマップ対策についてお話しします。
【第2部】バリューコマース株式会社:OTA任せにしない!インバウンド予約を強化する“予約導線設計”とは
バリューコマース株式会社より、インバウンド予約の現状や海外OTAの活用ポイント、自社予約につなげるための予約導線設計について解説します。Agoda・Expedia・Booking.comなどのOTAの役割や使い分けに加え、公式サイトで比較検討ユーザーの予約を後押しするための情報設計や改善ポイントをご紹介。インバウンド需要を売上だけでなく収益向上につなげるための考え方をお伝えします。
【第3部】株式会社ラクス:宿泊前の“神対応”で高評価を狙う!インバウンドの満足度をUPする多言語問い合わせ応対とクチコミ獲得の仕組み
外国人観光客の宿泊体験は、予約前後の問い合わせ応対から始まっています。本セッションでは、翻訳の手間や属人化を解消し、限られた人員でも迅速なマルチリンガル対応で顧客満足度を高めるノウハウを解説。現場の業務効率を向上させながら、選ばれる宿泊施設になるための「おもてなしの仕組み化」のステップをお伝えします。
登壇者
徳永 達也
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 エキスパート
2024年11月に株式会社movへジョイン。「IT×旅行業界」に特化したキャリアを築き、これまでにOTA(宿泊予約サイト)や民泊サイトでの新規開拓営業に従事。前職のtripla株式会社では、営業第一号メンバーとしてAIチャットボットサービスやSaaS型宿泊予約システムの初期企画から営業立ち上げまで幅広く携わる。現在は株式会社mov コンサルティング部のエキスパートとして、「口コミコム」を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、宿泊・観光業界を中心にマーケティング全体の支援を行っている。