近年、ファッションブランドを取り巻く購買行動は大きく変化しています。
消費者はWeb検索やSNSを通じて商品やブランドを発見し、店舗やECサイトを行き来しながら購入を決定しています。
そのため、商品との接点から購入までを一貫して設計することが重要になっています。
本セミナーでは、株式会社movよりGoogle検索・Googleマップを活用した集客施策について、株式会社ハックルベリーより自社ECの売上拡大に向けた施策について解説します。
ファッションブランドの店舗・自社EC売上を最大化するための考え方と実践事例をお届けします。
セミナーのポイント
- ファッションブランドを取り巻く最新の購買行動がわかる!
- Google検索・Googleマップを活用した集客施策が学べる!
- 自社ECの売上を伸ばすための実践的な施策が学べる!
セミナー内容
第1部:商品検索から店舗・ECへの流入を増やすGoogle活用(mov)
近年、消費者の商品探索行動は大きく変化しています。Google検索やGoogleマップは、店舗集客だけでなくEC流入にも大きな影響を与える重要な接点となっています。
本セッションでは、ファッションブランドが店舗・自社EC双方の売上を伸ばすために押さえるべきGoogle活用について解説します。
- ファッションブランドを取り巻くカスタマージャーニーの変化
- 商品認知の向上と店舗・ECへの送客を実現するGoogleの活用方法
- ファッションブランドにおける実践事例
第2部:売れるアパレル自社ECは何が違う?売上につながる施策と運営のポイントを解説(ハックルベリー)
自社ECの重要性が高まる一方で、「集客はできているものの売上につながらない」「リピート購入が増えない」といった課題を抱えるブランドも少なくありません。
本セッションでは、自社ECの売上を伸ばすために必要な考え方や施策について、ファッションブランドの事例を交えながら解説します。
- 購入率を高めるECサイト設計と顧客体験
- LTV向上につながるリピート施策
- ファッションブランドの実践事例
※講演の内容は変更になる可能性があります。
登壇者
横山 豊
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 事業推進グループ
2012年に(株)オプトに入社。その後グループ会社のソウルドアウト(株)へ転籍し、延べ500社の中小・ベンチャー企業のWebマーケティング支援を担当。2017年2月、当時従業員5名のベルフェイス(株)にジョインし、0からマーケティング・セールス事業の立ち上げを経験。入社当時の導入社数200社を2年間で900社まで増加させる。2025年4月より株式会社movに参画し、事業推進に従事。
伊藤 孝司
株式会社ハックルベリー COO
新卒でIBMグループのSIerに入社。その後、インターネットの可能性とEC市場の成長に魅力を感じ、日本初のアフィリエイト企業であるバリューコマース株式会社に入社。EC、金融、人材など様々な業界のクライアントのWEBマーケティングを支援。2016年にアフィリエイト本部長につき、営業組織を統括。2018年に事業統括執行役員に就任し、マーケティングソリューション事業の拡大を推進。現在は、株式会社ハックルベリーの取締役に就任し、ECに対するWEBマーケティング支援を中心に事業全般の運営とマネジメントを担当。