本ウェビナーは、株式会社movとLighthouseの共催により、宿泊施設における「インバウンド集客と自社予約強化」をテーマにお届けします。
訪日外国人観光客の増加が続くなか、宿泊施設にはこれまで以上に集客力が求められています。
一方で、旅行者の情報収集方法は大きく変化しており、Googleマップや口コミに加え、生成AIの検索を活用して宿泊施設を探す動きも広がり始めています。
本セミナーでは、movよりAI時代における宿泊施設の選ばれ方やGoogleマップ対策について解説し、Lighthouseよりインバウンド需要を自社予約につなげるための最新戦略について紹介します。
集客から予約獲得まで、宿泊施設の売上向上につながるヒントをお届けします。
セミナーのポイント
- 訪日外国人の最新動向がわかる!
- 選ばれるためのGoogleマップ・口コミ活用のポイントがわかる!
- OTA依存から脱却し、自社予約を増やす方法が学べる!
- AIを活用した宿泊施設の新しい予約導線がわかる!
セミナー内容
第1部:インバウンド市場の最新動向と宿泊施設の予約トレンド(Lighthouse)
Lighthouseが保有するグローバルデータをもとに、インバウンド市場や宿泊予約の最新トレンドについて解説します。
- 訪日外国人の最新動向
- 宿泊予約のトレンドや傾向の変化
- 国籍別に見る旅行者の特徴とニーズ
第2部:AI時代の宿泊施設の選ばれ方(mov)
株式会社movの徳永より、訪日外国人における日本での宿泊施設の選ばれ方について解説。検索行動や口コミの重要性など、宿泊施設が今押さえるべきポイントをわかりやすくお伝えします。
- Googleマップ・口コミが意思決定に与える影響
- AI検索時代に重要になるMEO・口コミ対策
- AIに“おすすめされる”宿泊施設の共通点
第3部:インバウンド需要を自社予約につなげる最新戦略(Lighthouse)
Lighthouseより、集客した旅行者を予約につなげるための最新施策について解説します。
- OTA依存から脱却するために必要な考え方
- パーソナライゼーションによる予約率向上
- AIを活用した新たな予約導線と「Connect AI」の可能性
※講演の内容は変更になる可能性があります。
登壇者
片山 鈴香
Lighthouse シニアビジネスデベロップメントマネージャー
2023年6月にLighthouse(旧OTA Insight)へ営業として入社。2年間のシンガポールオフィス勤務を経て、2025年に日本へ拠点を移し、現在はシニア営業として市場データ分析から直販最大化マーケティングツールまで、Lighthouseの最新ソリューションを通じて日本のホテリエ様の収益向上を支援を行っている。
徳永 達也
株式会社mov 店舗支援事業本部 セールス部 エキスパート
2024年11月に株式会社movへジョイン。「IT×旅行業界」に特化したキャリアを築き、これまでにOTA(宿泊予約サイト)や民泊サイトでの新規開拓営業に従事。前職のtripla株式会社では、営業第一号メンバーとしてAIチャットボットサービスやSaaS型宿泊予約システムの初期企画から営業立ち上げまで幅広く携わる。現在は株式会社mov コンサルティング部のエキスパートとして、「口コミコム」を活用したローカルSEO対策の提案をはじめ、宿泊・観光業界を中心にマーケティング全体の支援を行っている。