このコンテンツは会員限定コンテンツです
何故インバウンドはドンキを支持し、ドンキで買い物するのか?:ドンキでインバウンドにブランドを売るメカニズム【THE INBOUND DAY 2026 A-3】

何故インバウンドはドンキを支持し、ドンキで買い物するのか?:ドンキでインバウンドにブランドを売るメカニズム【THE INBOUND DAY 2026 A-3】

このアーカイブ配信を視聴するには
会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

渋谷、道頓堀、銀座、浅草、札幌狸小路、中洲、天神、国際通り……
平日20時以降、日本全国のドン・キホーテはインバウンドで溢れかえり、店舗の中では歩くこともままならないほどの来客数を誇ります。

『日本に来て、ドンキで買い物をする』はインバウンドの“当たり前”の観光ルートに。

これだけたくさんの小売がある中で、
何故ドンキはインバウンドにここまで支持されるのか(PPIH)?
ドンキに置いた商品は何故インバウンドに売れるのか(pHmedia)?

インバウンド市場で隆盛を極めるドンキのインバウンドに向けた“仕掛け”について、画一的な旅マエー旅ナカ論ではない、メーカー様のインバウンドにおける勝ち筋やインバウンド市場で成功するためのメソッドを小売視点、メーカー視点でお話いたします。

登壇者

小林 真美

小林 真美

株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス マーケティング戦略本部 カスタマーインサイト分析部 部長

2002年パナソニック入社。情報システム部門で、中国、欧州、北米などへの海外赴任を含め数多くのグローバルプロジェクトに携わる。 2015年ファーストリテイリングに入社し、CRM・データ分析部の立ち上げに携わった後、TASAKIで経営戦略部部長、資生堂の経営戦略部でDXプロジェクトをリードする。 2022年1月カイバラボ(PPIHグループ)に入社、同年9月より、データ事業推進部 部長 兼 データコラボレーション部 部長に就任。2025年10月より現任。スティーブンス工科大学大学院ビジネスインテリジェンス&アナリティクス修了。

藤田 顕士

藤田 顕士

株式会社pHmedia 営業部 部長補佐 兼 株式会社博報堂 コマースコンサルティング局 リテールマーケティング部

2010年~、外資のマーケティング会社、新興リテールメディア企業にてGMS/SM/DgsのPOS/ID-POS分析業務に従事し、CPGメーカーの広告/販促業務のサポート。 博報堂には2022年入社、pHmediaの立上げから参画。 ショッパーマーケティングキャリアから、POS分析から見えるショッパーインサイトの抽出が得意。 ドン・キホーテの売場/POSから見えるインバウンドのお買物情報を日々発信。