『欧米人』と一括りにしていませんか?欧米豪でもこんなに違う!ジャパンガイドのアクセス解析でわかった国別訪日客の興味・関心の違い

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1996年に設立され、現在、月間約180万人のユーザー*が閲覧している「ジャパンガイド 」では、アメリカ、オーストラリア、シンガポール、イギリスなどの英語圏からのアクセスが上位を占めています。今回はJNTOで認定されている欧米豪主要9市場から 「アメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダ・ドイツ・フランス」の6カ国をとりあげ、各国からのジャパンガイドへのアクセスデータをもとに、それぞれの国の特徴を比較 してみたいと思います。

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ゴールデンルート以外に「高山」、「高野山」などがランクイン 国別の人気エリアページランキング 

ジャパンガイドでは約2000ページに渡り、47都道府県の情報を発信していますが、サイト内のページカテゴリーは大きく4つに分けて構成されています。具体的には、「Destination(地域)」、「Interests(興味)」、「Plan a Trip(旅行計画)」、「Forum(掲示板)」の4つになります。「表1」では、「Destination」のカテゴリー下にあるページを、各国別にページへのアクセスが多い順に並べています。

この続きから読める内容

  • 独・仏は食よりお花見 テーマ別にみる各国の関心度の違い
  • まとめ:「欧米豪」でも全く違う人気エリアと興味分野
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

エクスポート・ジャパン株式会社

エクスポート・ジャパン株式会社

2002年より訪日観光客向けポータルサイト「ジャパンガイド」のパートナー企業としての業務を開始。「ジャパンガイド」への広告出稿管理、各種お問い合わせや、編集長への取材等の窓口を担当。欧米圏からのアクセスが多くを占める「ジャパンガイド」のデータをもとに、訪日観光客の動向をご紹介していきます。

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