小泉氏「気候問題セクシーに」問題から見る、多言語対応の難しさ:機械翻訳の頼りどころと、避けるべきケースとは?

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

ニューヨークで行われた「気候行動サミット」で小泉進次郎環境相が発言で用いた「セクシー」の単語について、インターネット上では否定的な意見も多く見られました。

今月15日には「正確な訳出は困難だが『(考え方が)魅力的な』といった意味がある」とする答弁書を閣議決定し、徐々に非難の声も落ち着いてきているようです。

今回は、発言に至るまでのいきさつと多言語対応の難しさについて見ていきます。


訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

気候変動への対策は「sexy(セクシー)」でなければならない

9月23日、ニューヨークの国連本部にて60以上の国の代表が集まり、気候変動対策の具体策を表明する「気候行動サミット」がグテレス国連事務総長の主宰で開かれました。

この続きから読める内容

  • 「セクシー」は発言の一部が切り取られた?
  • 翻訳の難しさ
  • 安易な多言語対応に注意:「サカイマッスル」事例
  • 機械翻訳の誤訳に要注意、多言語対応前に知っておきた機械翻訳ソフトの仕組みと苦手なこと
  • 多言語の資料を準備の際には、会社のブランディングという側面も考慮して
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに