ニューヨークで行われた「気候行動サミット」で小泉進次郎環境相が発言で用いた「セクシー」の単語について、インターネット上では否定的な意見も多く見られました。
今月15日には「正確な訳出は困難だが『(考え方が)魅力的な』といった意味がある」とする答弁書を閣議決定し、徐々に非難の声も落ち着いてきているようです。
今回は、発言に至るまでのいきさつと多言語対応の難しさについて見ていきます。
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気候変動への対策は「sexy(セクシー)」でなければならない
9月23日、ニューヨークの国連本部にて60以上の国の代表が集まり、気候変動対策の具体策を表明する「気候行動サミット」がグテレス国連事務総長の主宰で開かれました。
この続きから読める内容
- 「セクシー」は発言の一部が切り取られた?
- 翻訳の難しさ
- 安易な多言語対応に注意:「サカイマッスル」事例
- 機械翻訳の誤訳に要注意、多言語対応前に知っておきた機械翻訳ソフトの仕組みと苦手なこと
- 多言語の資料を準備の際には、会社のブランディングという側面も考慮して
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