日本の銀行に対する意識調査
ソニー銀行株式会社は、在留外国人を対象に「日本の銀行に対する意識調査」を実施。3月23日の発表によると、ATMや窓口への評価は高いものの、複雑な手続きに不満を感じている人も多いことが分かりました。

日本で銀行口座を持った人はほぼ100%
同調査は、日本に住んでいる外国人500名に行っています。銀行口座開設経験は99.6%。理由は「給与などの振込先」82.9%、「家賃、光熱費等の引き落としのため」が51.4%です。
日本の銀行に対するイメージを聞いたところ、「ATMなどの端末が便利」と回答した人が50.4%、「窓口の対応が良い」は40.4%、「セキュリティがしっかりしている」は33.8%でした。
この続きから読める内容
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