トラベルテックカンパニーの株式会社Pie Systems Japanは3月13日、「2025年春節期間の免税店実態調査」の結果を発表しました。
調査によると、インバウンドで活況な都市の免税店に勤める人の過半数が、2025年の春節期間は前年よりも混雑したと感じ、約4割が、免税手続き業務の負担感が前年よりも大きく感じたと回答しました。
なお、同調査は、2025年2月25日~2月27日の期間にインターネット上で実施され、インバウンドで活況な都市(東京都・大阪府・京都府・福岡県)の免税店に1年以上勤めている20代~50代の男女(221名)を対象に行われました。
この続きから読める内容
- 過半数が「前年より混雑」と回答 負担増を感じたのは4割
- 「必要書類のチェックや処理」「免税ルールの説明」が負担に
- 対策を行った免税店は4割 訪日客向け案内の強化など
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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