地球の歩き方、ローカルガイドを表彰 応募締切は9/25(Guide of the Year 2026)

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株式会社地球の歩き方が運営する地球の歩き方総合研究所は、インバウンドガイドの活動を応援する表彰「Guide of the Year 2026」の募集を受け付けています。

この取り組みは、全国各地域に精通し、地元の魅力を訪日外国人英語で伝えるローカルガイドの活躍を称えるものです。

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地球の歩き方、「Guide of the Year 2026」を募集中 9/25まで

株式会社学研ホールディングスのグループ会社である、株式会社地球の歩き方が運営する「地球の歩き方総合研究所」は6月20日より、インバウンドガイドの活動を応援する表彰「Guide of the Year 2026」の募集を受け付けています。応募締切は9月25日(木)18時までです。

1979年に創刊された旅の情報メディア地球の歩き方」は、2009年以降、訪日客向けの情報発信にも注力してきました。現在、インバウンド需要は回復・拡大を続けている一方で、地域の魅力を外国人観光客に伝えるインバウンドガイドは、量・質の両面で人材不足が続いています。

こうした背景を踏まえ、同社では2023年より、ガイド業の実態調査とともに有識者を交えた協議会を設置し、課題解決に向けた検討を重ねてきました。その一環として、現場で活躍するガイドの存在に光を当てる「Guide of the Year」表彰制度が創設されました。

関連記事:観光庁、ローカルガイド人材の確保・育成に関する有識者会議で中間とりまとめを発表

英語のローカルガイド(インバウンドガイド)を表彰

2026年の表彰では、特定地域に精通し、その地域の魅力を英語訪日客に伝えるローカルガイドに焦点を当てています。

応募対象は、日本国内で訪日客を対象に、英語で有償のガイド業務を日常的に行っている個人です。年齢、性別、国籍は問われません。

受賞者のガイド活動は、特筆すべき功績として内外に広く顕彰されます。また受賞者の活動内容は「地球の歩き方」サイト上で紹介され、観光業界関係者や報道機関を対象とした広報活動が実施されます。

ほかにも、ガイド研修プログラムにおいて講師として有償での協力を依頼する場合もあるとしています。

▲「Guide of the Year 2026」募集:株式会社 学研ホールディングス リリースより
▲「Guide of the Year 2026」募集:株式会社 学研ホールディングス リリースより

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<参照>

株式会社 学研ホールディングス:【地球の歩き方総合研究所】地域の魅力を発信するインバウンドガイドを讃える『Guide of the Year 2026』の募集開始!

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    この記事の筆者

    訪日ラボ編集部

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