HappyCowはアメリカ発祥のヴィーガン・ベジタリアン向けのグルメサイトです。 近年、世界的に食の多様性が見直されており、環境問題やSDGsの観点からも植物性食品だけ食べる「ヴィーガン」や菜食主義を志向する「ベジタリアン」などが増えています。 そのような人々が、自身の食習慣に適したレストランを探すために利用しているのがHappyCowです。 このサイトは地名や現在地を入力するだけでヴィーガン・ベジタリアンに対応してレストランなどを検索し表示してくれるため、初めて訪れた場所でも簡単にレストランを見つけることができます。 日本語には対応していませんが、日本にも進出しており2020年4月時点では2,329店舗が登録されています。 動物性食品のみを食べるヴィーガンと乳製品、卵、蜂蜜を含む食品も食べるベジタリアンとでは求められる基準が違うため、異なるフィルターを通して検索することができます。 2020年には日本でヴィーガン・ベジタリアン向けに飲食店の情報を発信する「素伴 vegmate」の運営会社であるフリーフロム株式会社と業務提携することを発表しており、今後日本市場でのさらなるサービス拡大が期待されています。 本記事ではヴィーガン・ベジタリアン向けグルメサイトであるHappyCowを活用して居酒屋などがどのようにインバウンド集客につなげているかの実例を紹介します。
居酒屋・バー・ナイトライフはどうやってHappyCowをインバウンドに活用すべきなのか?
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