近年世界的に、菜食主義者を表す「ベジタリアン」や、肉や魚だけでなく卵や乳製品まで含め動物性の食品を全く摂取しない「完全菜食主義者」と呼ばれる、「ヴィーガン」の食生活にスポットが当たっています。特に外国ではその流れが大きく、2018年に訪れた外国人観光客のうち145万~190万人はベジタリアンやヴィーガンだとされています。 「HappyCow」はベジタリアン食やヴィーガン食に対応しているレストランや施設を検索できるサイトです。HappyCowが設立されたのは1999年のアメリカで、地名やエリア名を入れることで、その地域にあるベジタリアン、ヴィーガンに対応しているレストランが表示されます。 2020年の段階で世界で123,000以上もの店舗が掲載されており、PV数は7,000万を超えました。さらに同年、日本でベジタリアンやヴィーガン向けの情報を発信している「素伴 vegmate」を運営するフリーフロム株式会社との業務提携を発表しました。 本記事ではHappyCowに掲載されている施設の中でも、レストランやカフェに関する事例を紹介します。
レストラン・カフェはどうやってHappyCowをインバウンドに活用すべきなのか?
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この続きから読める内容
- ベジタリアン・ヴィーガン情報発信会社「フリーフロム株式会社」のHappyCow活用事例
- ヴィーガンハンバーガー「五大湖」のHappyCow活用事例

