訪日外国人観光客の出入国審査をスムーズに! 関西国際空港などに導入されたバイオカートとは?

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

年々、活況を極めるインバウンドビジネス。増加を続ける訪日外国人観光客に対応すべく、空港ではよりスピーディーに入国できる仕組みづくりが進められており、平成28年(2016年)10月1日から、関西国際空港で「バイオカート」の運用が開始しました。これにより、入国審査の平均最長待ち時間が平成27年(2015年)の38分から、20分以内にまで縮小することが期待されています。

「バイオカート」とはいったいどのようなものなのでしょうか。また、入国トラブルに発展する可能性は? 今回は、空港で行われている新たな取り組みについてご紹介します。

 

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

訪日外国人観光客などの入国審査時間を縮小する「バイオカート」とは?

入国審査ブースに入る前に個人識別情報を取得

この続きから読める内容

  • 同様の役割を持つ「自動化ゲート」も対象となる外国人の条件を緩和
  • バイオカート、自動化ゲートによるテロのおそれは?
  • まとめ:日本の安全に考慮しつつ、外国人の出入国管理をスムーズに
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに