1月25日の午前9時から東京都世田谷区、東京消防庁、警視庁などの協力のもと、駒沢オリンピック公園において外国人向けの防災訓練 が開催されました。これは都内在住の外国人に防災知識を身に着けてもらい、東京都において震災にあった際に役立ててもらおうというものです。
2020年に訪日外国人4,000万人を目指す上では、いかに訪日外国人を迎えるかという視点だけはなく、日本を訪れた訪日外国人、また日本に居住している訪日外国人が震災にあった際にどういった対策をすれば良いのか? といった知識をつけてもらう事も重要になります。実際の防災訓練、そして訪日外国人が考える震災のイメージとはどんなものなのでしょうか。
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この続きから読める内容
- 外国人のための防災訓練によって外国人に防災知識を提供
- 外国人旅行者の意識としては、地震、津波、台風、火災の順で災害を恐れている
- 日本滞在中にどのような災害があったら不安かという質問に対しては「地震」の不安があるとした方がトップ
- 日本滞在中の防災訓練への参加意欲は高い
- 外国人旅行者が受けたい訓練内容のトップは「地震体験訓練」
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