2017年の世界全体の海外旅行者数は 13億2,200万人 となっており、伸び率は前年比+7%とでした。この伸び率は過去7年間で最高のものとなっており、世界では「海外旅行ブーム」が訪れているという見方ができるでしょう。 こうした状況の中、人気観光地で 「増えすぎた観光客にどう対処していくのか」 といった問題が表面化してきています。バルセロナなど世界屈指の観光都市が位置するスペインでは、観光客の排斥運動まで起こっている模様です。
インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない?
この続きから読める内容
- 人口4,700万人に対して8,200万人の外国人観光客が押し寄せた2017年のスペイン
- 2016年の訪日数2,400万人ってそもそもすごいの?世界観光機関が発表した観光ランキング
- 地元住民は外国人旅行者が増えすぎて困っている模様:現地では排斥運動も
- オランダでは観光税値上げを検討:住む人・訪れる人、両方にとってバランスの取れた観光モデルを模索
- 観光地も観光客を選ぶ時代に!?外国人観光客向けに「観光税」を課すアムステルダムの取り組みが面白い!世界中で海外旅行ブームの中
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