2019年に行ってみたい!日本の観光地
株式会社ジープラスメディアは12月13日(木)、2019年に外国人が訪れるべき日本の観光地ランキング「Top 10 Japan Travel Destinations For 2019」を発表しました。

オリジナリティやイベントのある観光地は?
欧米圏外国人向け情報サイト「ガイジンポット(GaijinPot)」を運営する同社は、外国人ライターたちの声をもとに編集部が来年注目すべき観光地をピックアップ。
先進性・独自性をもつ観光のイノベーションが存在すること、2019年にイベントが行われること、世界の旅行・観光トレンドの観点などを考慮して選定されています。
大自然のアクティビティーに注目「鳥取県」がトップ!
観光地1位は「鳥取県」。名探偵コナンなどのポップカルチャーに触れられる観光地、大山・鳥取砂丘といった大自然のなかでのアクティビティーが豊富であることが理由で選ばれました。
2位が「福岡市(福岡県)」。都市と田舎を併せ持つ観光の利便性と多様な個性を受け入れる社会環境、ビジネスの活気などが理由に挙げられています。
3位は「代官山(東京都)」、4位「小豆島(香川県)」、5位「甲州市(山梨県)」となりました。
さらに6位は「みちのく潮風トレイル(青森県~福島県)」、7位「三重県」、8位「鶴岡市(山形県)」、9位「房総半島(千葉県)」、そして10位が「静岡西部(静岡県)」となっています。
(画像はプレスリリースより)
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株式会社ジープラスメディアのプレスリリース
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