2019年1月28日から31日まで、国税庁が日本酒の専門家を世界各国から招聘し、酒蔵ツアーや地域の魅力に触れるプログラムを実施しました。国税庁がこれまで海外で実施してきた日本酒関連イベントをふまえ、日本の食文化をきっかけとし訪日旅行の認知拡大を目指す取り組みについて見ていきましょう。
海外の日本酒専門家を招いた酒蔵ツアー
国税庁が4日間の日程で、海外の日本産酒類専門家に対し、酒蔵の視察や酒蔵のある土地の風土や文化のレクチャー、日本酒と料理とのペアリング体験を実施しました。世界各国から参加者を募集し、シンガポールとアメリカから2人ずつ、メキシコ・イタリア・ロシア・イギリスから各1人ずつという計7ヵ国から9人の酒類専門家が招聘されています。
この続きから読める内容
- イギリス最大級の酒類見本市「imbibe Live 2018」で日本酒の魅力を発信
- 日本文化への注目が高まるフランスの「ジャポニスム2018公式オープニング」で日本酒をPR
- まとめ:Sakeを通じて訪日旅行の魅力の認知拡大へ
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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