10日、桜田義孝 東京オリンピック・パラリンピック競技大会担当大臣(五輪相)が安倍晋三首相に辞表を提出し、受理されました。都内で行われた高橋衆院議員のパーティーで「復興以上に大事なのは高橋さんだ」と発言したことが問題となり、これまで連続した不適切発言について責任を取る形で退任となりました。後任として前五輪担当相の鈴木俊一氏の起用が固まっています。気になるのは、今回の辞任劇によって東京オリンピック・パラリンピックや今後のインバウンドにどのような影響があるかです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)4月10日、桜田義孝五輪相辞任へ
桜田氏は4月10日、自民党の高橋比奈子衆院議員のパーティーに出席。岩手県出身の高橋氏への支援を呼びかける発言の中で「(震災からの)復興以上に大事なのは高橋さんなので、よろしくお願いします」とあり、これが復興を軽視するとして問題になります。
この続きから読める内容
- 今までも数々の問題発言が
- 五輪相辞任が五輪・インバウンドに与える影響は?
- 後任は元五輪相の鈴木俊一氏
- 五輪まであと470日、できることを着々と
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