2019年夏休み旅行動向
JTB総合研究所は7月4日、2019年の夏休み旅行動向について調査した結果を発表しています。今年の海外旅行人数の推計は299万人で、過去最高となりました。

国内旅行が減少するも、消費額は増加
同調査は、アンケートの回答1,030名分と、経済指標、業界動向、航空会社の予約、JTBグループの販売状況などから、夏休みに1日以上旅行に出かける人の動向をまとめています。
それによると、総旅行人数の推計値は7,734万人。そのうち国内旅行が7,435万人で前年より0.2%減少、海外旅行へ出かける人は299万人で、前年より3.5%の増加です。
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